
ダイキン工業の家庭用ルームエアコンのマスコットキャラクター。2023年11月30日、都内で撮影。REUTERS/Sam Nussey
[東京 16日 ロイター] – 米投資ファンドのエリオット・インベストメント・マネジメントは16日、ダイキン工業(6367.T), opens new tabに「大規模な投資」を行っていると明らかにした上で、同社が今後公表予定の中期経営計画について、市場からの過小評価に根本的に対処するため、利益率改善や株主還元の向上などで具体的な方策を盛り込むよう促した。
ダイキンが意欲的で信頼性のある中計を策定・実行し、同業他社とのバリュエーションの乖離を解消することに向け、同社と「建設的に連携」していく考えだとした。
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