記事ポイント
耕作放棄地を活用した「出雲ハーブ苑 神々の庭」が2026年4月12日にオープン 国産ハーブの蒸留体験やハーブウォーターの持ち帰り、化粧クリーム作りを楽しめる完全予約制プログラム 多文化共生やアグリヒーリングも取り入れた、地方発の新しい観光モデル
島根県出雲市に、耕作放棄地を活用したハーブ蒸留体験施設「出雲ハーブ苑 神々の庭」がオープンしました。
出雲神話をテーマにした世界観のなかで、国産ハーブの蒸留やハーブウォーター作り、オリジナル化粧クリーム作りを体験できます。
少人数の完全予約制で、出雲の土地の恵みをじっくり味わえるのも魅力です。
まるこ「出雲ハーブ苑 神々の庭」
施設名:出雲ハーブ苑 神々の庭 運営:出雲きよら(株式会社まるこ) オープン日:2026年4月12日 所在地:島根県出雲市(詳細は要問い合わせ) 営業日:週末、祝日のみ(完全予約制) 定員:最大6名/回 体験時間:約2時間 料金:1人8,800円(税込)
「出雲ハーブ苑 神々の庭」は、休眠状態にあった農地を観光コンテンツとして再生した体験施設です。
大量集客ではなく、少人数制のプレミアム体験として設計されているため、落ち着いた環境で出雲ならではの香りの体験を楽しめます。
出雲きよら「神々の庭 蒸留体験」
内容:国産ハーブ、植物の水蒸気蒸留体験 テーマ:出雲神話の世界観 所要時間:約2時間 持ち帰り:芳香蒸留水(ハーブウォーター) 体験内容:芳香蒸留水を使ったオリジナル化粧クリーム作り 提供:出雲の神々にちなんだオリジナルハーブティー 対応予定:英語、中国語案内
体験では、育てたハーブを蒸留し、蒸留で生まれた芳香蒸留水をそのまま持ち帰れます。
さらに、芳香蒸留水を使ったオリジナル化粧クリーム作りも含まれており、香りを楽しむだけでなく、自分だけのアイテムとして形に残せます。
まるこ「耕作放棄地を活用した観光モデル」 活用地:耕作放棄地 農地管理:アグリブラジル、アグリrespect大野氏 多文化共生型農業 平日の取り組み:アグリヒーリングの場として活用
この施設では、耕作放棄地にハーブを植え、観光体験へつなげることで、土地の価値を体験価値へ変えています。
在日ブラジル人コミュニティ農業法人との連携や、平日のアグリヒーリング活用も行われており、観光だけでなく地域課題へのアプローチも組み込まれています。
出雲観光で、神話の世界観とともに香りの体験をじっくり味わいたい人にぴったりのスポットです。
少人数制なので、慌ただしさを避けながら、自分のペースで蒸留や手作り体験に向き合えます。
旅行の思い出として持ち帰れるハーブウォーターや化粧クリームがあるのも魅力です。
耕作放棄地を活用した「出雲ハーブ苑 神々の庭」の紹介でした。
よくある質問 Q. 出雲ハーブ苑 神々の庭はいつ営業していますか?
A. 週末と祝日のみ営業しており、利用は完全予約制です。
Q. 体験では何を持ち帰れますか?
A. 蒸留で生まれた芳香蒸留水(ハーブウォーター)を持ち帰れます。
Q. 体験ではどんなことができますか?
A. 国産ハーブの水蒸気蒸留に加え、芳香蒸留水を使ったオリジナル化粧クリーム作りも楽しめます。
