東証プライム市場に上場している個別株式について、2026年4月14日(火)の騰落率ランキングをお伝えします。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3

1位:日本化学工業〈4092〉……前日比+501円(+16.73%)/終値3,495円

【売買材料】

当日は特段個別の売買材料見当たらず。一部では海外の投資系インフルエンサーが同社株について言及したことが上昇要因とみる声も。ただし、同社株価が上昇を強めたのは午後1時前であるのに対して、一部で上昇要因とささやかれているアカウントが同社株に言及したポストの時刻は午後1:17と、直接的な関連は薄いか。

 

2位:カーブスホールディングス〈7085〉……前日比+115円(+15.07%)/終値878円

【売買材料】

同社はシニア層の女性を中心に人気の「30分フィットネス・カーブス」をフランチャイズ展開する持株会社。4月13日(月)取引時間終了後、同社は26年8月期連結業績予想を上方修正、また同時に、配当予想についても25円から30円に引き上げた。このほか、カーブスチェーン創設20周年を記念した特別優待の実施も発表するなど、好調な業績と株主還元姿勢の強化が好感され買いを集めた模様。

 

3位:ブックオフグループホールディングス〈9278〉……前日比+251円(+13.18%)/終値2,155円

【売買材料】

4月13日(月)取引時間終了後、同社は26年5月期連結業績予想の上方修正を発表、これが材料視された。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3

1位:メディアドゥ〈3678〉……前日比-195円(-12.33%)/終値1,386円

【売買材料】

4月13日(月)取引時間終了後、同社は26年2月期連結決算と27年2月期業績予想を発表。26年2月期決算の内容が予想から下振れての着地となったほか、27年2月期については減益を見込んでいることが嫌気され売りが膨らんだ。

 

2位:セントラル警備保障〈9740〉……前日比-329円(-10.44%)/終値2,821円

【売買材料】

4月13日(月)取引時間終了後、同社は26年2月期連結決算と27年2月期業績予想を発表。27年2月期の減収減益予想が嫌気された模様。

 

3位:カチタス〈8919〉……前日比-335円(-9.97%)/終値3,025円

【売買材料】

当日は特段個別の売買材料見当たらず。

 

 

 

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