業務用全自動コーヒーメーカーのフランケコーヒーシステムズ(本社:スイス、代表:マルコ・ザンコロ、以下、フランケ)は、㈱LDH kitchen(本社:東京都目黒区、代表取締役社長CEO:鈴木 裕之、以下LDH kitchen)が運営し、EXILE TETSUYA氏がプロデュースする「AMAZING COFFEE」全5店に、フランケ最先端コーヒーマシン「Mytico(ミティコ)」を導入した。これらは、フランケと「EXILE TETSUYA」のパートナーシップ締結によるもの。2026年4月6日、「AMAZING COFFEE」 TOKYO NAKAMERGURO(東京都目黒区青葉台1-18-7カスタリア中目黒1F6区画)で行なわれた会見では、TETSUYA氏と共にMyticoの高いテクノロジーなどが語られた。
TETSUYA氏によると店舗スタッフの多くはダンススクール生でもあり、必ずしも“コーヒーマン”を目指しているわけではないという。「バリスタとしての人的な技量に影響することなく、こだわりの一杯を全国の店舗でも味わえるようになることを重要視し模索していました」。あまたあるコーヒーマシンの中でも、コンパクト設計かつ高いユーザービリティ―などに惹かれ、「ほぼ、ひとめぼれでMyticoに決めました」とその魅力を大いに語った。
フランケコーヒーシステムズ アジア太平洋担当 バイスプレジデント ステファン・ニーデルベルガー氏は、「TETSUYAさんは、情熱、クラフトマンシップ、創造性、そして優れた革新的なコーヒーへの真摯な姿勢を体現されています。日本のカフェカルチャーは今も急速に進化を続けており、店舗経営者には、独自性のある味わい、品質、安定性を効率的に実現できるソリューションが求められています。Mytico は、テクノロジーによって安定したバリスタ品質のコーヒーを実現しながら、スタッフが最も大切な“お客さまとのつながり”と“特別な体験づくり”に集中できる環境を実現します」とコメント。AMAZING COFFEE とともに、日本のコーヒーカルチャーの次なる章を切り拓いていくことを期待しているとまとめた。
導入を機にAMAZING COFFEEでは、スイスのエンジニアリングと日本の活気あるコーヒーカルチャーとのシナジーを象徴したコラボメニューを4月13日より、中目黒店、大阪店、名古屋店、ABEMA TOWERS 店の計4 店舗(※材料無くなり次第販売終了)で展開する。
AMAZING COFFEEは㈱LDH kitchenが運営し、 EXILEのTETSUYA氏がプロデュースしているコーヒーショップ。2015年より移動販売車(シトロエン・通称:シトくん)と共にイベントへの出店をへて、2016年にTOKYO NAKAMEGUROを開業。現在は同氏プロデュースの4店舗ほか、福利厚生店舗やコラボレーション店舗など拡大している。

EXILE TETSUYA氏。ゆくゆくは「AMAZING COFFEE」の海外展開も視野に入れているという

左より、フランケジャパン㈱コーヒーシステムズのマネージングディレクター 田中智康氏、フランケコーヒーシステムズのステファン・ニーデルベルガー氏、TETSUY氏、総代理店の三井倉庫ロジスティクス㈱ 奥津忠行氏
■ 「Mytico(ミティコ)」
Myticoラインは、フランケの「BeyondTraditional」製品カテゴリーの代表的なコーヒーマシンで、洗練されたイタリアンデザインと、精密なスイス品質を組み合わせた製品。優れた操作性に加え、高さを抑えた設計から、バリスタがお客さまとコミュニケーションが取りながら理想的な一杯を提供できるとしている。
AMAZING COFFEE
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