uka(ウカ)初のネイルケア専門サロンとして、東京・高輪ゲートウェイ駅 ニュウマン高輪にオープンした「uka store / Care & Share(ウカ ストア ケア アンド シェア)」。ここで体験できるのが、ガラスのようなツヤをまとった自爪を叶えてくれる、素爪磨き「ディープケア」だ。自爪を育てるプロのケアと爪磨きとは?体験レポートする。
ukaの「ディープケア」とは、削る・取り去る・保湿(与える)・磨くと、ネイルケアをフルコースで楽しめるプラン。ジェル、マニキュアなどのカラーリングではなく、自爪そのものをケアできるのが特徴だ。
色をのせるよりも一度リセットして、自爪をちゃんと育ててみたい。そんな気持ちを持つ美意識の高い人におすすめ。施術は月1~2回程度でOKで、さらに自宅でのケア方法も丁寧にレクチャーしてくれるため、セルフケアの質もぐっと高まる。プランは、ハンドネイル、フットネイルどちらも揃えている。
驚くのはその仕上がり。ガラスのようなツヤ感が自爪に生まれ、ジェルやマニキュア要らずの手元に。角度によってキラキラと艶めき、施術後は、自分の指先を何度も見返してしまうほど。
uka「ディープケアコース」を体験レポート
ここからは、ukaの素爪磨き「ディープケア」を実際のステップに沿ってレポートする。
いまの自爪がどういう状態であるかを確認するところからスタート。爪の厚みや形、乾燥具合などを確かめながら、いまの自爪の状態をネイリストが丁寧に教えてくれる。
【ポイント】
・ピンクの部分がどれくらいの大きさか?
→爪の密着部分(ピンク色)が大きいほど健康的。白い部分は指から離れてしまっていて、負荷がかかっている証拠。
・縦線は入っているか?
→縦線は乾燥サイン。縦線が多く、くっきり見えるほど、うるおい不足で乾燥している。
手全体のバランスやライフスタイル、好みなどに合わせて、最適な形に仕上げてくれる。長さは手とのバランス、形はファッション性や個性を意識しつつ、本人の希望を聞きながら、ストレスのない美しい形に整えてくれる。割れにくさや使いやすさもポイントに。
形を整えた後は、指先をきちんと素の状態に戻すため、余分なものをオフする。ukaでは、爪周りの角質や甘皮の奥深くまで丁寧にケアする「ディープケア」というメソッドを採用していている。お風呂のように温かなお湯に指先をつけてふやかせるところからスタート。
フィンガーボウルにバスソルトを入れてくれる贅沢さ!待ち時間には、オールインワンジェルでパックのように保湿も。







