フランス・パリのフレグランスブランド「ディプティック」の人気アイテムのひとつ、クラシックキャンドルがリニューアルされ、4月16日(木)より発売される。
今回のリニューアルで注目したいのは、ガラス容器のデザイン刷新。スイス系フランス人デザイナー、ジュリ・リショズ(Julie Richoz)の手によって、オブジェとしての美しさをそのままに、よりモダンで洗練されたデザインへ生まれ変わった。
オーバルのガラスに施されたおうとつがグラフィックデザインは、ラベルをより際立てる仕上がりに。ダンシングレターと呼ばれるディプティックならではのタイポグラフィーはそのままに、より力強い存在感が増している。
新しい香りも仲間入り
また、リニューアルに合わせ、新たに5つの香りも登場。外部の調香師を迎えて制作された今回の香りは、アレクサンドラ・カーリン(Alexandra Carlin)とオリヴィア・ジャコベッティ(Olivia Giacobetti)の二人が手がけた。
カフェ
焙煎工房で挽きたてのコーヒー豆を想起させる香り。温かみのあるローストノートに、ほのかなウッディノートが寄り添う。


