〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3

【売買材料】

この日、米マイクロソフトが2026年から29年まで日本で100億ドル(約1兆6,000億円)を投資すると発表。さらに同社は、さくらインターネット〈3778〉やソフトバンク〈9434〉と、国内AIインフラの選択肢の拡充に向けたソリューションの共同開発について検討を始めたとしており、これが材料視されストップ高まで買われた模様。

2位:東京製鐵〈5423〉……前日比+275円(+16.90%)/終値1,902円

【売買材料】

4月2日(木)取引時間終了後、香港の投資ファンド「オアシス・マネジメント」が東京製鐵〈5423〉株について5%を超過して保有していることが判明。オアシス・マネジメントはアクティビストとして知られていることから、思惑買いが膨らんだ模様。

3位:太陽誘電〈6976〉……前日比+499円(+12.92%)/終値4,360円

【売買材料】

JPモルガン証券が同社の格付けを「Neutral(中立)」から「Overweight(買い)」に、また目標株価についても3,700円から5,700円に引き上げており、これが好感された模様。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3

【売買材料】

4月2日(木)取引時間終了後、同社の連結子会社リョーサン菱洋において、主要取引先のルネサス〈6723〉から、特約店契約終了に関する申し入れがあったと発表。これが嫌気され売りが膨らんだとみられる。

2位:東洋エンジニアリング〈6330〉……前日比-251円(-9.77%)/終値2,319円

【売買材料】

当日は特段個別の売買材料見当たらず。“肥料関連株ブーム”終了か。

3位:第一稀元素化学工業〈4082〉……前日比-159円(-7.10%)/終値2,082円

【売買材料】

当日は特段個別の売買材料見当たらず。

THE GOLD ONLINE編集部(株式投資取材班)

Write A Comment