
山形県内の女性2人がSNSを通じて知り合った相手に投資を持ちかけられ、2人合わせておよそ600万円をだまし取られる被害がありました。警察は、SNS型投資詐欺として注意を呼びかけています。
警察によりますと、上山市に住む20代の女性は、去年(2025年)10月21日からことし(2026年)1月29日までの間、SNSを通じて知り合った相手に暗号資産の投資を勧められ、指定された口座に合わせておよそ465万円を振り込みました。その後、女性が暗号資産を現金に換えようとしたところ、手続きができなかったため被害に遭ったことがわかったということです。
また、山形市の40代の女性は、ことし1月下旬から2月上旬までの間に暗号資産の投資を勧められ、およそ131万円をだまし取られました。相手から「利益を受け取るには180万円の技術料が必要だ」と言われたということです。警察は、会ったことない人から金銭を要求されたら詐欺を疑い、家族や警察に相談するよう呼びかけています。
最終更新日:2026年4月3日 18:53
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