1位:ARCHION〈543A〉……前日比+34円(+7.89%)/終値465円
【売買材料】
同社は日野自動車と三菱ふそうトラック・バスの経営統合により設立された持株会社であり、4月1日、東京証券取引所プライム市場に上場。上場初日の株価は400円の始値をつけ、終値で431円となっていた。
2位:アステリア〈3853〉……前日比+99円(+6.82%)/終値1,550円
【売買材料】
米スペースXが非公開でIPOを米証券取引委員会(SEC)に申請したと複数のメディアが報じていることを受けて、傘下のファンドを通じてスペースXに出資する同社に思惑的な買いが向かった模様。
3位:東京計器〈7721〉……前日比+400円(+6.08%)/終値6,980円
【売買材料】
野村證券が同社の目標株価を6,500円から7,500円に引き上げており、これが好感された模様。
1位:ブイキューブ〈3681〉……前日比-20円(-28.57%)/終値50円
【売買材料】
3月31日(火)、同社は25年12月期の決算を発表。純損益が31.7億円の赤字で2期連続の債務超過となり、上場廃止基準に抵触した。これを受けて、同社は日本革新投資との間でスポンサー基本契約を締結。最終契約の締結を条件に、日本革新投資が設立するSPCに対して第三者割当を行い、株式併合を行って同SPCの完全子会社とする取引を実行する計画とした。株式併合によるスクイーズアウトの対価は40円を想定しており、同水準にサヤ寄せする動きが続いている。
2位:住友ファーマ〈4506〉……前日比-213.5円(-9.57%)/終値2,018.5円
【売買材料】
トランプ米政権が一部医薬品に100%の関税を課す準備を進めているとの英紙報道が、米国での売上比率が高い同社株の売りにつながった模様。
3位:サムコ〈6387〉……前日比-780円(-8.72%)/終値8,170円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。日本時間午前10時ごろ行われたトランプ米大統領の演説内での発言から、イランとの停戦期待が後退。これが嫌気され半導体関連銘柄の一角に売りが膨らんだ。
THE GOLD ONLINE編集部(株式投資取材班)
