秋田市の短大生がスーパーと共同で健康を考えた弁当を開発しました。

減塩や野菜量に気を配っていて、販売初日の2日は、学生自らが弁当をPRしました。

管理栄養士を目指す聖霊女子短期大学の学生7人が考案した、2種類の弁当です。

いぶりがっこのタルタルソースがアクセントになった「いぶタルのやみつき甘辛プレート」と、旬の味覚をいかし春の彩りをイメージした「和風さっぱり鯖の南蛮漬け弁当」です。

秋田市にあるスーパー、マルダイと一緒に開発しました。

販売初日の2日は、学生自らが店頭で弁当をPRしました。

学生
「こっち牛肉を使っていて両方とも野菜多いのでたくさんとれるんですよね」

「そうですよね。ふーん」

“健康寿命”を延ばすため県が推奨する塩分量や野菜・果物の量の基準を満たす、いわば「健康弁当」です。

関向良子アナウンサー
「すごいおいしそうですね」
鎌田光子さん
「そうなんです。旬のサバを使用して春に心もウキウキするようなカラフルな彩りを意識したお弁当を作ってみました」「お花見シーズンですので、楽しく食べていただけるように工夫しました。サバは3~5月が旬ですので、旬のお魚は栄養価が高いですので、栄養をつけてみなさん新学期を迎えていただきたいと思います」

こちらは肉と野菜をバランスよく盛り付けた弁当です。

関向アナ
「野菜がふんだんに乗ってるのと彩りがとってもきれいですね。せっかくなのでこのいぶタルをのせていただきましょう…うーん!おいしい!」「お肉の甘辛い味付けがご飯が進みますね。あとこのいぶりがっこ、食感ももちろんなんですけど燻製された風味がしっかり香るので、減塩って言ってましたけど味の物足りなさは全然ないです」

新関真奈さん
「生野菜と組み合わせているので豚肉を最初使おうと思ったんですけど、ちょっと味がさっぱりしすぎていてお弁当に向かないかなみたいなところがあったんですけど、牛肉を使ってみたら味が絡んでおいしくなったので、そこを工夫しました」

将来は栄養士や管理栄養士を目指す学生たちが考えた「健康弁当」は、秋田市内のマルダイ5店舗で販売されています。

今年の9月にかけて第3弾までの発売が決まっているということです。

※午後6時15分のABS news every.でお伝えします

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