福井市の50代男性 2360万円相当の暗号資産の詐欺被害 SNSで女性から投資話持ちかけられる「将来穏やかな生活送りたいなら今から貯金を・・・」

福井市の50代男性 2360万円相当の暗号資産の詐欺被害(イメージ)

SNSで知り合った女性から投資話を持ちかけられた福井市の50代の男性が、およそ2360万円相当の暗号資産をだまし取られました。

警察の調べによりますと、男性は、2月上旬から3月中旬にかけて、女性からビデオ通話などを通じて「将来穏やかな生活を送りたいなら、今から貯金を始めるのは避けられない」などと、暗号資産を用いた投資話を持ちかけられました。

男性はこの投資話に応じ、およそ2360万円相当の暗号資産を購入し、受け渡し用のアドレスに送金したということです。

その後さらに入金を求められ、友人に借金の相談をしたことで詐欺被害が明らかになりました。

警察はインターネット上の投資話に注意を呼びかけています。

Write A Comment