〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3

【売買材料】

3月30日(月)取引時間終了後、同社は26年11月期第1四半期連結決算を発表。最終利益が前年同期比+20.5%の大幅増益となるなど、好調な業績が好感され買いが膨らんだ模様。

2位:テクセンドフォトマスク〈429A〉……前日比+153円(+5.48%)/終値2,946円

【売買材料】

野村證券は3月30日(月)付けで同社株のレーティングを最上位の「バイ」で新規格付け。また目標株価については4,000円とした。こうしたなか、同社の業績成長を期待する買いが優勢となり株価を押し上げた模様。

3位:インフォマート〈2492〉……前日比+24円(+5.44%)/終値465円

【売買材料】

当日は特段個別の売買材料見当たらず。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3

【売買材料】

同社は肥料、水処理薬剤の大手メーカー。直近、中東情勢の緊迫化を受けて肥料原料の供給懸念が高まり、肥料関連株が上昇していたなか、同社も3月9日(月)から前日3月30日(月)までに43.44%上昇していた。こうしたなか、この日は特段材料ないなかでストップ安まで売られている。

2位:ニッコンホールディングス〈9072〉……前日比-617円(-12.67%)/終値4,253円

【売買材料】

同社は昨年12月、毎年3月末時点の株主に対して、「200株以上の株主に、保有期間に応じてお米の食べ比べセットを贈呈」という株主優待を新設。こうしたなか、同社の株価は先週23日(月)終値から権利付最終売買日となる27日(金)までの4営業日で30.44%も上昇していた。しかし、同社株価は配当落ち日となった30日(月)とこの日の2営業日で19.44%下落。株主優待の権利を得た個人投資家による売りが膨らんでいる模様。

3位:メイコー〈6787〉……前日比-3,280円(-11.96%)/終値24,140円

【売買材料】

当日は特段個別の売買材料見当たらず。

THE GOLD ONLINE編集部(株式投資取材班)

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