サウンダブルヘルス、尿の音を分析して前立腺肥大症、排尿障害の診断 アメリカ130余泌尿器科で使用 ヌビラップは食習慣スキャニングで栄養成分をリアルタイムで分析

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ネイバーD2SFが31日、米ヘルスケア市場を攻略しているスタートアップのサウンダブルヘルス(Soundable Health、代表ソン·ジヨン)とヌビラボ(Nuvilab、代表キム·デフン)に後続投資したと明らかにした。

サウンダブルヘルスは、身体から発生する音データを分析し、健康状態を測定する人工知能(AI)モデルを開発した。 最初の製品である「プラウドピ(proudP)」は尿の音を分析し前立腺肥大症などによる排尿症状を測定·モニタリングするソリューションで、50万件以上の実際データを基盤に別途のハードウェアなしにスマートフォンだけで97%の精度を実現した。

自宅でも便利に排尿検査を遂行できるように接近性と使用性を高め、米国食品医薬品局(FDA)2等級医療機器で臨床的正確性だけでなく専門性も備えた。

現在、米国で累積130ヶ所余りの泌尿医学科専門医と5万人余りの患者が使用中であり、患者の自発的·長期使用比率も増加する傾向にある。

特に今年からはメディケア(Medicare)を含む多様な保険適用が可能になり、製薬·医療機器·家電など多数の企業と企業間取引(B2B)も拡大している。 ネイバーのD2SFは、2019年の創業直後、シード投資に参加したのに続き、今回のフリーA(pre-A)ラウンドにも後続投資した。

ヌビラップはスキャナーで食べ物を撮影すれば、種類、摂取量、栄養成分をリアルタイムで分析する栄養管理ソリューションを開発した。 保育園、学校など日常空間にスキャナーを設置し、ユーザーが自然にデータを測定できるように設計した。 特に、1億件以上のフードデータを基盤に構築したマルチモーダルAIモデルで、0.3秒で98%の精度で食習慣データを分析する。

昨年末基準でヌビラップは、グローバル顧客企業の累積1000社、ユーザー10万人を確保しており、最近は北米ヘルスケア市場の特性に最適化し、現地顧客企業を増やしている。 グローバル最大のケータリンググループと独占契約を締結し、米国現地の病院に製品を供給しており、今後、栄養摂取の分析、保険会社·製薬会社との連携などに拡張し、ヘルスケア生態系全般に影響力を広げる計画だ。

ネイバーD2SFは2021年、シード投資に参加したのに続き、今回のシリーズAブリッジ(Series Abridge)ラウンドにも後続投資した。

ネイバーD2SFのヤン·サンファンセンター長は「両チームともに顧客と市場が実際に望むことを執拗に探索し、米国ヘルスケア市場で製品-市場適合性(PMF、Product-Market Fit)を成功的に検証し、本格的なスケールアップを準備している」として「ネイバーD2SFは創業初期から積み上げてきた信頼関係を土台に、グローバル進出スタートアップに後続投資を集中するだろう」と話した。

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