山と溪谷社が新たに「捜索・救助費用保険 山岳団体プラン」を販売開始

株式会社山と溪谷社は、2026年4月1日より、「山と溪谷の登山保険」に続き「捜索・救助費用保険 山岳団体プラン」の販売を開始する。このプランは、捜索・救助活動にかかる費用を最大300万円まで補償し、5人以上の山岳団体が代表者を契約者として申し込むことが可能である。また、保険に加入しなくても、家族の駆けつけ費用や治療費として一律5万円が支払われる特典も設けられている。年払保険料は、契約人数に応じて異なるが、5人以上であれば3,500円からの料金で利用できる。さらに、様々なアウトドアアクティビティが補償対象となる。詳細は特設ページで確認できる。

この記事の要約

「捜索・救助費用保険 山岳団体プラン」が4月1日から販売開始。
最大300万円の補償が受けられる登山向け保険。
5人以上の団体が代表者を契約者として申し込むことが可能。

「山と溪谷の登山保険」に続き「捜索・救助費用保険 山岳団体プラン」の販売をスタート

この記事は、登山やアウトドア活動を愛する方々、特に山岳団体やサークルに所属する方々におすすめです。新たに発表された「捜索・救助費用保険 山岳団体プラン」についての詳細を知ることで、安心して活動を楽しむための情報を得ることができます。

新たな保険プランの登場

株式会社山と溪谷社は、4月1日(水)より「山と溪谷の登山保険」に続く新たな保険商品「捜索・救助費用保険 山岳団体プラン」の販売を開始します。この保険は、正式名称「捜索・救助費用保険」に「一括保険証券等の交付に関する特約」を付加したものであり、引受少額短期保険業者としてABC少額短期保険株式会社が関与しています。株式会社山と溪谷社は、この商品の取扱募集代理店として取り組むことになります。

保険プランの特長

「捜索・救助費用保険 山岳団体プラン」は、5人以上の山岳団体やサークルが対象で、代表者が保険契約者として申し込むことが可能です。このプランの特長としては、以下のポイントが挙げられます。

一次救助、二次捜索を含む捜索・救助活動にかかる費用を1人につき最大300万円まで全額補償します。
捜索救助費用が発生しない場合でも、ご家族の駆けつけ費や治療費として1人につき一律5万円を支払います。
5人以上の山岳団体であれば、代表者が保険契約者として一括で申し込み可能です。
年払保険料は、5~9人の被保険者での契約が3,500円/人、10人以上での契約が3,200円/人となっています。
無雪期登山に加え、アルパインクライミング、ロッククライミング、雪山登山、バックカントリースキー、トレイルランニングなど、さまざまな国内のアウトドアアクティビティが補償対象です。ただし、海難は対象外となります。
地震や噴火などの天変地異による遭難も補償対象に含まれています。

商品の詳細と加入申込み

商品の詳細や加入申し込みは、捜索・救助費用保険山岳団体プラン特設ページに掲載されています。これにより、興味のある方は簡単に情報を得ることができ、安心して申し込みを行うことができます。

なお、2025年4月に販売を開始した「山と溪谷の登山保険」も引き続き販売されており、こちらは「通信物の電子交付および保険料のクレジットカード払込みに関する特約」を付加した保険商品です。年払保険料は3,300円です。

終わりに

登山やアウトドア活動は、多くの人々にとって心豊かな体験を提供しますが、安全面も重要です。新たに登場した「捜索・救助費用保険 山岳団体プラン」を利用することで、安心して活動に取り組むことができるでしょう。これからも多くの方々が自然を楽しみ、安全に登山を続けられることを願っています。

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