妻として、母として、ひとりの女性として社会生活を営み、穏やかに微笑んでいる彼女たちの本当の苛立ち、あふれんばかりの悩みとは? 専門家の解説を元に、リアルな事象に切り込んでいく。それが『女たちの事件簿』
本山智子さん(仮名・45歳)は、この春から小学2年生と4年生になる兄弟を育てる母親です。昨年、同じクラスになった長男の友人に異変を感じているといいます。
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「仕事をしているので学童に通わせています。うちの地域では学童は3年生まで。4年生以降は、何か事情がない限り預かりが難しい状況になっています。学童利用者が非常に多いことが原因です。ですから、長男も春からは学童なしの鍵っ子生活が始まります」
不安もある、と智子さんは話します。
「そもそも
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