見上愛、人生初のテープカットに照れ笑い!卒業の思い出や新生活へのエールも語る「SALON 23区 AOYAMA」オープン記念発表会に登場

「SALON 23区 AOYAMA」のオープンを記念した記者発表会 (※提供画像)

株式会社オンワード樫山は3月23日、レディスブランド『23区』の新業態フラッグシップストア「SALON 23区 AOYAMA」のオープンを記念した記者発表会を開催し、ブランドアンバサダーを務める俳優の見上愛が登壇した。

イベントは、オンワード樫山 代表取締役社長の保元道宣氏、取締役常務執行役員の小林一仁氏、第一カンパニー副カンパニー長 執行役員の秋山亜希氏、そして見上によるテープカットでスタート。『23区』GOLD LABELのアイテムを着用し、ブラックで統一した装いに白いレースを効かせたシックなスタイルで登場した見上は、人生初のテープカットを終え、「今日はこのような記念すべき日に参加することができて、とても光栄です。私も本日初めて訪れたのですが、素敵な空間でゆっくりお買い物が楽しめる場所だと感じたので、皆さまにもぜひ早く体感いただきたいです」と笑顔で語った。

発表会では、小林氏が「SALON 23区 AOYAMA」について説明。店内は朝の光を感じる「オフィス」、デイタイムをイメージした「テラス」、イブニングを表現した「ルーム」の3つのエリアで構成され、VIPルームも備えた空間になっていることが紹介された。

トークセッションでは、店舗を訪れた印象について見上が「表参道の中心地で、歩いている方々の目にも留まる場所ですし、店内のコンセプトもすごく素敵だなと思いました」とコメント。内装についても「私は床に敷いてある石がすごく好きで、メインのエリアがとても心地よいです。高級感があるけれど、居心地のよさを感じます」と話した。

この日の衣装については、「こちらは一度ビジュアル撮影で着て、そのときもすごく印象的でお気に入りのお洋服だったので、もう一度袖を通すことができて嬉しいです」と声を弾ませた。

また、この春の過ごし方を聞かれると、「来週から私が出演する朝ドラの放送が始まります。いまもドキドキしているのですが、朝の放送を私も見ながら、支度をして、撮影に行くという日々が始まると思います」と語り、撮影についても「土日にお休みなことが多いですし、一日の撮影時間も決まっているので、そんなに大変なことはなくやらせていただいています。結構健康的な生活も送れていると思います」と明かした。

さらに作品の見どころについては、「今回は、二人の女性が主人公のお話です。日本で初めて看護師という職業を作り、切り開いていく物語です。ダブル主人公ということで、二人がどんな関係を築いていくのか、どうやって看護の道を切り開いていくのかというところを、日々楽しみに見ていただきたいです」とアピールした。

卒業シーズンにちなみ、思い出を問われた見上は、「高校の卒業式の日に、友達7人くらいと、築地市場で早朝に朝ごはんを食べてから卒業式に行こうと約束をしていたのですが、当日は私含めて3人くらいしか集まらず。みんな寝坊してしまったんですよね。しかも、そのときはもう豊洲に市場が移ってしまっていて、朝に開いてるお店がぜんぜんなくて。なんとかお店を見つけて、海鮮丼をいただき、遅刻しそうになりながらダッシュで卒業式に向かいました」と振り返った。

新生活を迎える人へのメッセージも送り、「新生活と聞くと、私も身震いするくらいに緊張したり、これからどうなるんだろうという不安でいっぱいになります。でも、私は春の風を感じると、高校や大学で出会った友達のことを思い出して、『本当に出会えてよかったな』と思えるんですね。皆さんも新しい出会いや物事を恐れずに、自分のペースで歩んでいただけたらと思います」と温かな言葉を届けた。

イベントでは、見上が選んだこの春おすすめのスタイリングも紹介された。爽やかさと上品さを兼ね備えたコーディネートについて、「私は動きやすいお洋服が大好きで、自分がお洋服を選ぶときも動きやすいかどうかを重視します。『23区』さんのお洋服は、機能性も考えられていて着やすいのですが、その中に上品な高級感や質感の良さが出ていて、着ている側は気がラクなのに、見え方としてはきっちりしているというのが魅力だなと思います」と説明。「ぜひ、お花見にこのコーディネートで行っていただきたいです。ピンクの桜と、この水色が映えると思いますし、お花見は動くことも多いので、しっかりジーンズを履いて行ってもらいたいです」と呼びかけた。

イベント後の質疑応答では、初のテープカットについて「始まる前はすごく緊張していたのですが、始まってみたらすごく楽しかったです。でも、切り終わるのが最後になってしまって、アワアワしていました」と照れ笑い。モーニングルーティンとナイトルーティンについては、「私はとにかく寝ることが大好きなので、朝は家を出るギリギリまで寝て、夜も帰ったらすぐに寝られるように、移動の間に家に帰ってからの段取りを頭の中で組んで、なるべくその通りに動いています」と語り、睡眠時間については「7時間は寝たいですけど、長ければ長いほど。いくらでも寝られます」と話した。

最近居心地のよさを感じた出来事としては、「初めてちっちゃな盆栽を買いました。私は緑があるとすごく癒されるので、盆栽を手に入れて可愛がっています。こちらの店舗もすごくグリーンが多い空間で、いまとても癒されています」とコメント。入学時の思い出を聞かれると、「私はすごく人見知りなので、人見知りがゆえに顔がこわばってしまうと怖がられちゃうと思い、なるべくニコニコしていたんです。目が合っただけでも、ニコッとするようにしていました。でも、仲良くなった友達にあとから聞いたら、『急に目が合ってニコニコされて怖かった』と言われました。皆さんはお気を付けください」と話し、会場の笑いを誘った。

「SALON 23区 AOYAMA」は3月25日にオープン。住所は東京都港区南青山3-8-35 表参道 Grid Tower 1F、営業時間は11時から19時までで、月曜定休となる。

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