
岡山県の新たな後期高齢者の保険料を巡り、岡山市の大森市長は今日(24日)県の基金を使わず結論を出す必要性がある一方、議論の方法を今後、改めるべきとの考えを明らかにしました。
岡山市は先月(2月)、75歳以上の後期高齢者の保険料見直しで大幅な上昇を抑えるため、県に基金の取り崩しを求めました。これに対し岡山県の伊原木知事は今月19日「責任ある対応とはいえない」と、応じない考えを示しました。
大森市長は今日の定例会見で「他県に比べ相当高いものになっていく」と危機感を示し、今後、議論の方法を改める必要性があると説明しました。
最終更新日:2026年3月24日 11:40
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