|企画概要

 

 

 

 

 

|なぜ「子ども×麻雀」なのか
 

 

 

|麻雀が“居場所”になった、一人の少女の話

 

実際に、麻雀との出会いをきっかけに、社会との接点を取り戻していった子がいます。
最高位戦日本プロ麻雀協会 50期後期本部所属、山梨県出身、18歳の鶴田夏姫プロです。

 

鶴田さんには、不登校の経験がありました。

学校に行けない日々のなかで、まずネット麻雀に出会い、その後、健康麻将kaiやまなしの健康麻雀に参加するようになります。

そこで待っていたのは、評価や正しさを押しつける場ではなく、自分のペースで人と関われる、あたたかな居場所でした。

学校には行けなくても、麻雀には行ける。

そんなふうに、少しずつ外に出るきっかけが生まれ、年上の参加者たちと同じ卓を囲み、応援され、声をかけられながら、社会との接点を取り戻していきました。

そして、その積み重ねの先に、今の鶴田夏姫プロがあります。
健康麻将kaiやまなしの場で支えられ、「頑張ってね」と応援されながら、最高位戦のプロ試験に挑戦し、プロ雀士という道へ進みました。

もちろん、すべての子どもが同じ道を歩むわけではありません。
けれど私たちは、麻雀には、子どもたちが自分のペースで人とつながり直し、社会との接点を取り戻すきっかけになる力があると信じています。

今回のイベントで届けたいのも、まさにそんな最初の一歩です。

 

【鶴田夏姫プロのnote】
「不登校でした」
「プロになるまで」

 

 

|その“場”を、山梨で育ててきた人がいます

 

 

長澤には何年も言い続けている強い信念があります。
 

「山梨を日本一の健康麻雀県に!」

2019年から始めた交流会。

最初は2卓8名がやっと。

チラシを配っても反応無し。
人伝てに声掛けしても反応無し(いや、そもそも友達がいなかった…笑)。

 

それでも続けていたら、仲間が増え、卓が増え、

いつしか3卓、4卓、6卓、9卓…。

そしてついに、史上初の18卓開催となりました。

 

こうした場づくりを、私たちは、山梨で積み重ねてきました。

2018年 個人事業として活動開始
2020年 NPO法人化
2023年 甲府教室開設
2025年 年間参加者数1万人達成

 

|このイベントの先に目指していること

 

私たちが目指しているのは、
 

 健康麻雀を通じて、

 誰もが生きがいを持ち、

 多世代が自然に交流し合える地域社会

 

今回の子ども麻雀イベントは、
その未来に向かうための大切な一歩になります。

 

 

私たちはこの一日を、単発イベントではなく、
未来につながる起点にしたいと考えています。

 

 

|資金使途

 

 

 

|共創パートナーからの応援メッセージ

 

◎仲林 圭プロ(日本プロ麻雀協会)

 

 

◎鶴田 夏姫プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)

 

 

◎柳瀬 裕也(株式会社Party COO/NPO法人健康麻将kaiやまなし 理事)

 

 

◎猪狩 俊(株式会社Party 取締役CFO/NPO法人健康麻将kaiやまなし 理事/社会福祉士)


 
 
|最後に(お願い)

 

このプロジェクトは、単発イベントではありません。

子どもたちが
「考えるのって面白い」
「人と混ざるって楽しい」
と思える体験を、山梨に増やしていく。

“未来につながる一歩”です。

 

どうか、皆さんの力を貸してください。

 

 

 

 

—-  

【備考】
・プロジェクトページ内に使用している子どもたちの画像につきましては、全て保護者様より掲載許諾取得済みです。

・プロジェクト成立後、天災等やむを得ない事情(緊急事態宣言などコロナウイルスによる影響を含む)によりイベントが開催できなかった場合には、延期しての開催といたします。

・プロ雀士の皆様(村上プロ・醍醐プロ・丸山プロ・仲林プロ・鶴田プロ)、並びに共催の株式会社Party 全国共創拠点coen様からは、プロジェクトを行うこと及び名称と画像掲載を行うことの許諾をいずれも取得しております。

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