日本初、チェコ料理公式認証「Czech Specials」日本で開始 都内2店舗を認定、大使館で授与式開催 1/3

日本初、チェコ料理公式認証「Czech Specials」日本で開始 都内2店舗を認定、大使館で授与式開催 2/3

■今回の認定について
今回の認定式では、日本で初めて認定されるCzech Specialsレストラン2店舗への認定証授与が行われます。認定されるのはいずれも東京都内のレストランで、日本におけるCzech Specials認定制度のスタートを象徴するものとなります。
チェコ政府観光局では、今後日本各地でCzech Specials認定レストランを広げていくことを目指しており、チェコ料理の魅力をより多くの人々に紹介していきたいと考えています。
すでに大阪のレストランでも認定取得に向けた準備が進められており、今後は東京のみならず全国各地で本場のチェコ料理を楽しめる環境づくりを進めていく予定です。

■チェコ政府観光局日本支局長シュテパーン・パヴリークからのコメント
「東京の2つのレストランがCzech Specialsに認定されたことを大変嬉しく思います。日本は、この認証制度を海外で初めて導入した国であり、今後ほかの国にとっても一つのモデルとなるでしょう。Czech Specialsは、日本のレストランが地域の伝統や旬の食材を大切にした本格的なチェコ料理をお客様に提供できることを示すものです。この認証が、日本の皆様にチェコ料理の魅力をより身近に感じていただくきっかけとなり、将来チェコを訪れて本場の味を体験していただくきっかけになれば幸いです。」

■チェコ親善アンバサダー2026について
本イベントでは、日本でチェコの魅力を発信する「チェコ親善アンバサダー2026」の認定式も実施します。
チェコ親善アンバサダーは、日本においてチェコの文化、観光、スポーツなどさまざまな分野の魅力を広く紹介する役割を担うプログラムです。2026年のアンバサダーには、元千葉ロッテマリーンズの荻野貴司選手、元広島東洋カープの宇草孔基選手を含む計24名が就任予定です。荻野選手と宇草選手は本認定式にも出席予定です。両選手とも食文化への関心が高く、チェコ滞在中にはチェコ料理やビール文化など食にまつわるさまざまな体験を楽しみにしていると語っています。
当日はアンバサダーの認定証授与を行うほか、チェコの文化や観光の魅力を日本に発信する今後の活動について紹介いたします。

Write A Comment