第一目標達成のお礼とネクストゴールについて(1/21追記)
多くの皆様からたくさんの応援をいただき、クラウドファンディング終了10日前に、目標の300万円を達成することができました。本当にありがとうございました。
この37日間、たくさんの方々から温かいお声かけと力強い応援をいただき、大変勇気づけられました。これまでも私たちの活動を応援してきてくださった方々、保護者の皆様、今回のクラウドファンディングを通して初めて私たちの団体を知り応援して下さる方々など一人ひとりのお力が達成への道筋への力となりました事、感謝しかございません。
現在3月9日(月)のオープンに向けて準備を進めております。子どもたちが新しい施設での過ごし方や遊び方を、お友達や保護者の方と目を輝かせて話している姿を見ると、移転プロジェクトが成功して本当に良かったと感じています。そして私どもへの期待の大きさに身が引き締まる思いでございます。
しかし、自己資金での負担も大きくなっており、クラウドファンディングの残り9日間で、ネクストゴール400万円を設定させていただくことにしました。ネクストゴールでいただいたご支援は、移転開設のための備品購入費用(テーブル、収納棚、家電、ロッカー)の一部として活用させていただきます。
子どもたちが自分らしく過ごせる場所を守るため。
この場所を、東広島市に住んで良かったと思える「みんなのよりどころ」とするため、残り9日間となりましたが最後まで温かいご支援と応援をどうかよろしくお願いいたします。
認定NPO認定法人陽だまり
子どもたちの「やりたい!」を詰め込んだ
より「のびのび」過ごせる新しい拠点へ!
2013年、東広島市の「子育てに悩みがある」「行き場がない」という保護者の声に応え、学童保育「放課後こどもくらぶ」を立ち上げました。 私たちの理念は「じぶんを大切にするこどもを育てる」こと。大勢が苦手な子や、スケジュール管理が苦手な子もリラックスして過ごせるよう、少人数制にこだわり、子どもたちの「自主性」を何よりも大切にしています。
しかし昨今は、共働き家庭の増加に伴い、高学年になっても通い続けてくれる子どもたちが増え、心も体も成長した彼らが、思い思いに過ごすには、現在の建物ではどうしても窮屈になってきました。
折しも、建物の老朽化という課題も重なったことから、今回、一人ひとりがよりのびのびと過ごせる広さを確保した建物へ移転することを決意しました。また、私たちはこの移転を、単なる「引っ越し」ではなく、「10年後につながる、地域の”みんなの居場所”」を作るための最初のステップであると考えています。
今回のプロジェクトは合同会社アティエス環境建築設計の一級建築士、広島女学院大学生活デザイン学科の鍵山ゼミの学生、広島大学院先進理工系科学研究科助教とゼミの学生といった専門家と一緒に『学童保育の環境整備に関する研究会』を立ち上げ、スタッフやこどもたちとワークショップを重ねました。そこで出た子どもたちの声「友達とお家ごっこをしたい!」「一人でゆっくりできる場所が欲しい」 を詰め込んだ、ワクワクする設計が完成してきました。また、2年がかりで、ようやく新しい移転先も見つかりました。
しかし、私たちの夢の前に、大きな壁が立ちはだかっています。
法人の他事業の減収や物価高騰が重なり、この「みんなの居場所」を実現するための内装工事費用が、どうしても不足しています。そこでこの度、広く皆様にお力添えいただくため、クラウドファンディングへの挑戦を決意いたしました。
子どもたちが自分らしく過ごせる場所を守るため。この場所を、東広島市に住んでよかったと思える「みんなのよりどころ」とするため。 どうか、皆様の温かいご支援を、よろしくお願いいたします。
陽だまり放課後こどもくらぶについて
15年、取り組み続ける「子育て支援」
陽だまりが、子育て支援に取り組むようになったのは、今から15年前の2010年。放課後に行き場をなくしている子どもたちの居場所をつくろうと、4年にわたって長期休暇に「子どもの居場所づくり事業」を行ってきました。そして、「子どもを預けるところがない」「子どもの遊び場がない」「子育てに悩みがある」という保護者の声にこたえて、2013年から常設の学童保育「放課後こどもくらぶ」を始めることになりました。
陽だまりでは、公設の学童保育を利用できない小学生を対象に、20時までの延長保育、手作りおやつの提供など自主事業として開始しました。2017年度から東広島市の補助事業となりましたが、引き続き独自の事業として市の要件を満たさない児童の受け入れも行っています。

じぶんを大切にするこどもを育てる 〜少人数制へのこだわり〜
陽だまり放課後こどもくらぶの理念は「じぶんを大切にするこどもを育てる」です。ここではリラックスして自然体で自由に過ごせる空間を大切にし、子どもたちも自分の好きなことや得意なことに取り組んで過ごします。いつ何をするかは子ども自身が決め、本人のやる気を尊重し自主性、自発性、創造性が育める場であることを目指しています。
陽だまりでは児童受け入れ数を最大30人とし、現在の内訳は6年生5人、5年生4人、4年生5人、3年生4人、2年生4人、1年生8人と高学年の比率が高いのが特徴です。もう一つの特徴は、大勢が苦手な子、行事参加の苦手な子、スケジュールで管理されることが苦手な子など、息苦しさを抱える子たちの拠り所として受け入れを行っていることです。そのため設立当初から少人数制にこだわって運営しています。
また、職員体制も国の配置基準では、児童40人以下に対し放課後児童支援員2名以上となっていますが、陽だまりでは放課後児童指導員を含めスタッフは1日3人から4人体制で行っています。学生スタッフも8人登録しているので、若くて元気な学生は子ども達に大人気です。
陽だまり放課後こどもくらぶは、異年齢との関りや遊びを通して学びを得る場と考えています。遊びの要素は3つの間「仲間・時間・空間」が重要であるといわれ、遊びは非認知能力を高めるとともに、健康な心と体を育むものです。私たちはここでの遊びを大切にしながら日々子どもたちと過ごしています。
10年後にもつながる「居場所」になるために
一人ひとりがより「のびのび」と過ごせる空間を目指して
移転をきっかけに、みんなの思いを形に!
前述の通り、陽だまりでは、共働き家庭の増加に伴い、高学年になっても通い続けてくれる子どもたちが増えています。心も体も成長した彼らが、思い思いに過ごすには、現在の建物ではどうしても窮屈になってきました。移転先では、子どもが過ごすことができる面積は1.6倍の広さとなり、よりのびのびと過ごせる空間の確保ができます。
具体的には、これまでの施設で宿題をするときは、他の子の様子が視野に入り集中しづらい環境でしたが、移転先では窓際にカウンター席を設け、集中して取り組めるようなスペースも確保する予定です。さらには、1か所しかなかったトイレも、子どもたちの希望通り2か所に増えます。
理想の場所を実現するため、私たちはワークショップを行い、スタッフや子どもたちからどんな新しい場所にしたいか「声」を集めました。そして新しい施設のイメージがわくように広島女学院生活デザイン学科の学生さんが模型も作ってくれました。移転先は、これまで手狭を起因として課題であった問題が解消されると同時に、子どもたちの「やりたい」を詰め込んだ新しい拠点となります。
スタッフや専門家からの声としては、「ゴロンと寝転がれる空間」「創作に没頭できる空間」「静かに勉強できる空間」など、様々な「できたらいいね」が語られました。また、子どものいない時間帯は、趣味を教えたい・習いたい人の場、一人時間を楽しむドリンクバー、学校に馴染めない子の学習の場、高齢者の健康づくりの場など、人と人、人とコミュニティをつなぐアイデアが沢山でました。
子どもたちには、好きな場所、使いにくいところ、好きな遊び、新しい場所でやりたいことなどを聞き取りました。一番好きな場所は「ロッカーの上!」次は「会議室!」など子どもたちが自由に自分たちのやりたいことに没頭できる空間が好まれていること。また「一人でゆっくりできる場所が欲しい」など、同じ空間に過ごすからこその課題も見えてきました。
誰もが自分らしく輝ける、地域の”みんなの居場所”
きっかけは、『より安心できる建物への移転』でしたが、新しい場所への移転でこれまで実現できなかったことを実現できる場所にしたい!との思いも膨らんできました。
私たちはこれまで、「①制度からこぼれ落ちてしまう人の受け皿」となり、「②人と人の縁をつなぐ」、「③東広島市に住んでよかったと思えるまちづくり」を柱として活動してきました。
そして、今回の移転は、「誰もが自分らしく輝ける、地域の”みんなの居場所”」となることを目指し、10年後につながるステップとして取り組みたいと思っています。
また今回のプロジェクトを進めるにあたり、合同会社アティエス環境建築設計さん、広島大学の福祉建築を研究している先生や学生と一緒に京都の学童を4か所視察しました。ここでヒントを得た空間の作り方をはじめ、子どもやスタッフの思いをくみ取りつつ新しい発想や提案を取り入れた設計がお披露目されました。
とてもワクワクするような設計に皆の気持ちが高まりました。子どもたちが生き生きと過ごせるのはもちろん、保護者同士の交流の場や地域の人たちが学びの場・趣味の場として、みんなのよりどころとなる場所を実現したい!との思いを強くしました。
クラウドファンディング挑戦理由と目標金額
私たちは25年間理念に基づき事業を展開してきましたが、夢を描く節目にはいつも資金難にぶつかりました。最初はこどもくらぶの開設時に資金不足を補うため助成事業に申し込み、初めての寄付活動を行いました。4年前には子育てひろばと多世代交流のできる「コミュニティカフェ」の開設時にクラウドファンディングで寄付活動を行いました。いずれも多くの方々にご支援いただき無事に新事業を立ち上げることが出来ました。
今回の移転プロジェクトもやっとの思いで見つかった物件ですが、法人の収入源だった訪問介護事業が人手不足により2025年3月に閉所したこと、また物価高騰のあおりを受けるなどますます資金不足になりました。
移転先で、子どもたちが過ごせるようにするための移転工事には、総額で1,290万円かかる見込みです。金融機関から500万円の融資を受けられることになり、その他の費用は自己資金で対応しますが、内装工事の一部300万円が不足しています。
しかし、子どもたちのために諦めたくない、不足部分を何とかしたいとREADYFORさんに相談し、子どもたちの居心地の良い居場所の実現のためクラウドファンディングに挑戦することにしました。
・目標金額 :300万円
・資金使途 :移転先 内装工事費用の一部
未来を担う子どもたちに、心が元気で自己肯定感を保てる場所、夢を抱ける場所、全身を使ってのびのびと遊べる場所、ケンカしたり仲直りしたりできる場所、こんなことをやってみたいが実現できる場所を用意し、できることは見守り、できないことは手助けができる仲間を増やしていきたいと考えています。
クラウドファンディングは、プロジェクトへの思いを一人でも多く広く届けることができます。そして思いがけない人や懐かしい人と繋がり、直接思いを伝える機会が生まれます。今回のチャレンジは法人の夢に向かう種まきになると強く感じています。一人でも、多くの方に私たちの取り組みを知っていただき、その種まきを一緒にしていただけますと、幸いです。皆様のあたたかなご支援、何卒よろしくお願いいたします。
一人でも多くの人が笑顔になれる場所・安心できる居場所がふえるように
今回の移転では、子どもたちの意見を聞いて、「やりたい!」「あったらいいな!」の気持ちをたくさん取り入れた設計となっています。自分の意見が取り入れられ形となって実現する喜び。そして、思いが実現した中で異年齢の仲間や地域の人たちに温かく見守られながら自由に過ごす時間が、子どもたちの温かい思い出となり、記憶となり根っことなることが、これからの子どもたちの生きる力の源になることを信じています。私たちの活動は“生きる力の根っこ作り”なのかもしれません。
また、今回のプロジェクトは、「誰もが自分らしく輝ける居場所を地域にたくさん作りたい」10年後も「ここに住んでよかったと思える街づくり~わたしたちのよりどころづくり~」を目指した最初のステップにしたいと取り組んでいます。
私たちの活動は決して大きなものではありませんが、一人でも多くの人が笑顔になれる場所・安心できる居場所がふえるように取り組んでいきたいと思っています。
ここで過ごす時間が、子どもたちと保護者の方のかけがえのない思い出となり、地域の方にとっても人と人のご縁をつなげるよりどころとなる場所を目指していきたいと思っています。ぜひ、私たちの活動のこれからを見守り、応援してください!
認定特定非営利活動法人 陽だまり様について

私たちは広島県東広島市で福祉分野の活動をしている認定NPO法人陽だまりです。2000年に市民活動団体を立ち上げ、会員制たすけあい活動「陽だまりクラブ」を発足しました。「ちょっとした困りごとは市民同士で助け合おう」という趣旨で始まった活動で、2003年にはNPO法人格を、2019年には認定NPO法人格を取得し、現在は300人を超える会員組織となっています。
ここ東広島市は転入、転出の多いまちで、子育て世代、大学生、外国人など地縁・血縁を持たない人たちが大変増えています。陽だまりの理念は「子どもから高齢者までだれもが安心して暮らせるまちづくりのために、必要なサービスは私たち市民の視点で創り出す」です。
具体的には、定住者にとってはもちろんですが、たとえ一時期であっても縁あって東広島市に来たのだから「ここで暮らせてよかった」と思ってもらえるまちにしたい、そのためには自分たち生活者の視点を大切にして、足りないものは行政任せにせず、自分たちで創っていこうという思いが込められています。

法人格を取得した当時の中心メンバーは県外出身者が多く、自分たちがした苦労を次に来る人たちにさせたくないという想いもありました。以来、一貫してこの理念に従って活動を続け、そうして生まれたのが現在行っている福祉有償運送(移動サービス)であり、放課後こどもくらぶ(学童保育)であり、コミュニティカフェfun fan陽だまり(子育てひろば×多世代交流)です。
陽だまりの活動の方向性は「制度からこぼれ落ちてしまう人たちの受け皿になる」「人と人との縁を繋ぐ」「東広島市に住んでよかったと思えるまちにする」の3つです。2019年度からは中長期ビジョンを「支える、参加する、飛び立つ」としました。これは「困ったときに頼れる居場所」「活動に参加する人が自分らしく輝ける居場所」「陽だまりで経験したことを糧に次のライフステージへ飛び立つための居場所」という想いのもと、地域に「居場所」をつくることを目指したものです。
これらの役割を持つことで、人と人との繋がりができ「ここで暮らせてよかった」に繋がるものと信じ活動を続けています。現在は「わたしたちのよりどころづくり」を目指して中長期計画を作成中です。今回の移転は、10年後につながる第1歩として取り組んでいきます。みなさま応援をよろしくお願いします。
代表からのメッセージ

市川マヤ
(認定特定非営利活動法人陽だまり 代表理事)
2013 年、私たちが大切にしたい思いを込めて、放課後こどもくらぶがスタートしました。
これまでの道のりを振り返ってみますと、開設資金がなかったため広島県共同募金会の助成事業に申し込んで初めて募金活動をしたこと、西条ロータリークラブ様から3年間にわたって子どもたちの使う玩具や本などをご寄付いただいたこと、遊び道具を仕舞う棚を作ってくださったボランティアさん、自家栽培の野菜や果物を子どもたちに持って来てくださる地域の方々など、本当に多くの方たちに支えられて今日まで来ることができました。このような温かい眼差しに包まれて子どもたちの成長を見守ることができたことに、スタッフ一同改めて感謝の思いでいっぱいです。
また、当初は20人定員の想定でしたが、12年経った現在は30人の子どもたちが通って来てくれています。それだけ多くの親子さんから共感と信頼を頂けている証だと思うと、それを裏切らないためにも、30 人の子どもたちがリラックスして過ごせる空間は是が非でも用意したいと痛切に思いました。学童保育は、子どもたちが家庭の代わりに放課後という長い時間を過ごす大切な場所です。今回の移転を機に、子どもたちの成長を育むための一つの空間モデルとして、広く社会に知っていただきたいと思っております。
また、学童保育は単に小学生のためだけの場所ではなく、地域の居場所として限りない可能性を秘めています。気軽に立ち寄れて、健やかな心と体づくりにつながる「拠り所」、そんな場所を東広島市内に増やしていくのが私たちの夢です。その第一歩となる今回のプロジェクトへのご支援と応援をどうぞよろしくお願いいたします。
プロジェクトメンバーからのメッセージ

石井弥生
副代表理事(放課後児童支援員)
今回の移転は安心・安全の確保から始まったものですが、10年後に法人が目指す姿について話し合いを重ね「わたしたちのよりどころ」となる場を展開出来たらと夢を描き、この移転を初めの1歩と位置づけました。移転にあたり福祉建築計画の研究者、一級建築士、大学生、大学院生協力のもと、スタッフや子どもたちと一緒にワークショップを行い「想いをカタチにした空間づくり」となっています。ここでは子ども達だけでなく、地域の方々のよりどころとなる場づくりを目指していきます。私たちの夢への応援をよろしくお願いします。

山口百合
(放課後児童支援員)
私たちはこれまでも、学校から帰ってきた子どもたちの“ほっと一息つける居場所づくり”を大切にしてきました。泣いたり、笑ったり、時にはけんかしたり…子どもたちが自分らしく安心して過ごせる空間であり、保護者の方も安心して預けられる学童でありたいと考えています。今回の移転でも、その思いは変わりません。地域に愛され、子どもたちが「ここで育ってよかった」と思える場所を作っていきたいと思っています。こどもたちが安心して過ごせる居場所づくりを、ぜひ私たちと一緒に支え、見守っていただけたら嬉しいです。どうぞ応援をよろしくお願いいたします。

入矢夏恵
(放課後児童支援員)
陽だまりこどもくらぶは、『陽だまり』の名のように子どもが自由に過ごせて、暖かく、居心地の良い場所です。卒業生がふらっと寄りたくなるような素敵な場所です。東広島市でなくてはならない場所になっています。私たちには、『陽だまり』がこれからも子育て中の親子やさらには地域の方々の憩いの場にもなって欲しいという夢があります。その為には安全で安心して過ごせる建物に移転をする必要があります。どうか皆様のご支援を宜しくお願い致します。

山本陽子
(放課後児童支援員)
民間学童を立ち上げて12年、子育てを頑張る保護者支援とともに、元気な子、悩める子、心配な子に寄り添い、話し合い、大丈夫と声をかけ、次のステージへ送り出してきました。ですが体力が有り余っている子どもにとって、近年の施設は、老朽化と高学年にとって段階に応じたスペースがなくなってしまったことと資金が重大な課題でした。
学校から徒歩圏内の物件探しは、移転してもきてくれるだろうか?子どもたちの望む居場所とは何か?遊びの保証はどう考えるか?と考えれば考えるほど頭を悩ませました。
しかし、この度ご縁がつながり大家さんのご理解のもと、多くの方々のご協力を得ることができ、子どもの育ちと保護者のために、そして地域に開かれた居場所を目指したいと願っています。応援をどうぞよろしくお願いします。
応援メッセージのご紹介(五十音順)

足立 日出美 様(卒業生 保護者)
陽だまりには娘が小学生だった約6年間、3学年違いの息子も含め姉弟で通わせて頂きました。
きっかけは夫の転職で兵庫から東広島市に引越したことで、仕事を続けたかった私は、残業しても子ども達を安心して預けられる場所を探し、陽だまりにたどり着きました。
見知らぬ土地で戸惑っていた子ども達でしたが、スタッフの皆さんから愛を頂き、高学年のお姉ちゃん達に優しくして頂き、自分の居場所を得たことでいきいきと成長してくれました。私自身も親としてたくさん相談をさせて頂き、本当に力になりました。
私達親子にとって陽だまりは今でも大切な場所です。そんな陽だまりをこれからも応援しています!

石垣 文 様(卒業生 保護者)
「陽だまり」には、子育て支援や放課後こどもくらぶで長年お世話になってきました。陽だまりに関わる皆さんは明るく優しく親身になって下さるので、実家から遠く離れて子育てをする身としては親戚が何人もできたように感じるほどです。放課後こどもくらぶでは
子ども達の自主性や好奇心を尊重していただき、我が子は6年生の年度末まで通い詰めました。今回の移転によって陽だまりの拠点がより魅力的になり、陽だまりや子ども達の活動がますます発展していく姿が想像されます。本プロジェクトの成功を心より応援してい
ます。

大山 美桜 様
(広島大学大学院 人間社会科学研究科 2年)
私はこれまで放課後こどもくらぶの学生スタッフとして関わらせていただいています。子どもたちは陽だまりで放課後の時間をのびのびと過ごしながら、いろいろな経験をして大きく成長する姿を日々見せてくれます。学校とも家とも違う第3の居場所になっているとともに、子どもの学びや育ちを支える大切な場所だと思います。また、子どもとの関わりを通して、保護者同士や地域の方と子どもたち、地域の方々同士が出会う姿を見せていただきました。放課後こどもくらぶは、子どもたちを中心に地域のつながりを生み出している場でもあると思います。陽だまりは地域の子育ての中核としてのたくさんの可能性を持つ場所です。今回の移転で、子どもたちの経験の幅や地域のつながりづくりの可能性がより広がることを楽しみにしています!応援しています!

河合将生
(NPO 組織基盤強化コンサルタント office musubime 代表)
「自分を大切にする子を育てる」をモットーに、日々の「あそび」「学習」「おやつ」やスタッフや地域の人、学生たちの関わりがそこにあり、季節ごとにいろんな「体験活動」がみんなの提案や企画からつくられている陽だまり放課後こどもくらぶ。大家族のような生活の中でのんびり自分の好きなことができる自由な時間を過ごすことができ、子どもたちがつながりあって、ともに生きていく力を育む。そんな日常が地域にあること、素敵だと思います。そんなかけがえのない 場 と 関わり が継続的に地域にあり続けるための移転プロジェクト、応援しています!
税制上の優遇
認定NPO法人である陽だまりへのご寄付は寄付金控除の対象となります。
●個人が認定NPO法人へ寄付をした場合は、確定申告をすれば、最大約50%の税額控除を受けることができます。
寄付金控除は次の算式で計算します。
(寄付金額-2,000円)×50%=寄付金控除額
【例】 年間所得420万円の方が5万円寄付した場合
国税分(5万円-2,000円)×0.4=19,200円+地方税分(5万円-2,000円)×0.1=4,800 = 24,000円
→24,000円が還付されます。
●法人が認定NPO法人に寄付をした場合は、損金算入限度額の枠が拡大されます。
<寄付金品領収証明書の発行について>
【税控除対象コース】に寄付をされた方には、後日「寄付金品領収証明書」を送付致します。
領収書名義:READYFORアカウントにご登録の氏名を宛名として作成します。
領収書発送先:READYFORアカウントにご登録の「ギフトの発送先ご住所」にお送りします
寄付の受領日(領収日):READYFORから実行者に入金された日(2026年3月10日)となります。
領収書の発送日:2026年3月末までを予定しています。発行までお時間をいただきますが予めご了承願います。
ご留意事項
▽ご寄付の前に、利用規約(https://legal.readyfor.jp/guidelines/terms_of_service_index/terms_of_service/)を必ずご一読ください。
▽ご寄付確定後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。
▽ご寄付完了後のお届け先の変更はできません、お間違いのないようご注意ください。
▽ご寄付完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合がございます。あらかじめご承知おきください。
▽本プロジェクトのギフトのうち、【●命名権、メッセージの掲載その他これに類するギフト】に関するギフトの条件詳細については、こちらのページをご確認ください。
▽ご寄付に関するご質問はこちらをご覧ください。
▽ページに使用している画像は、保護者より掲載の許可を取得しています。


