キューバ野球ソフトボール連盟は27日(日本時間28日)、出場登録メンバーにケガ人等が出たため、中日のクリスチャン・ロドリゲス内野手(23)を新たに招集したと公式X(旧ツイッター)で発表した。
ロドリゲスは2023年オフに中日と育成契約を結び、24年3月に支配下登録。1軍では24年に23試合、25年に20試合に出場し、通算打率1割5分7厘、0本塁打、2打点だった。
キューバ代表はメッツ傘下の左腕ダビエル・ハータド(21)がケガ、オリオールズ傘下の左腕ナイケル・クルーズ(26)が保険契約ができなかったため出場メンバーから除外。ロドリゲスとキューバでプレーするアーマンド・デュエナス投手(31)が追加招集された。
キューバ代表は3月6日からプエルトリコで行われる1次リーグに参戦予定。代表メンバーのうち8人が米国ビザを取得できなかったことが伝えられていたが、予定通りに出場する見込みとなっている。

