16ジャンル・276カテゴリーに
「お買い物AIアシスタント」はユーザーに対し、生成AIが商品の選び方のポイントや簡単な質問を表示し、回答に合わせた商品リストを提示するという機能。質問に回答すると、生成AIがユーザーの条件に沿った商品を最大5点まで提案する。さらに、追加の質問に回答すると最大3点まで絞り込み、ほかの商品との違いなども確認できる。
これまで家電ジャンルを対象としていたが、今回、ファッションや食品、化粧品など15ジャンル・200以上のカテゴリーを追加した。これにより、合計16ジャンル・276カテゴリーとなった。
食品20カテゴリー、化粧品52カテゴリー
食品は日本酒やミネラルウォーターなどの20カテゴリー、化粧品・美容・ヘアケアはシャンプーや化粧水をはじめとした52カテゴリーが対象に加わった。
ファッション分野は、雑貨が財布やリュックといった10カテゴリー、衣類がスーツ、インナーシャツ、レインコートなどの5カテゴリー。家具・インテリアについてはソファ、マットレス、観葉植物を含む27カテゴリーに上る。
「お買い物AIアシスタント」で例えばシャンプーを探す場合、「髪や頭皮について気になることは?」といった質問が表示される。髪のダメージ、髪のハリ不足、頭皮のベタつきなどの該当する事項を選ぶと、ユーザーの肌タイプや条件に合う商品が提案される。

※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
