ホテル インターコンチネンタル 東京ベイは、「クロード・モネ」をテーマにした期間限定ランチ・ディナーコースを2026年3月19日(木)から5月31日(日)まで、1階ファインダイニング ラ・プロヴァンスにて提供する。
クロード・モネ「印象派の世界」がコース料理に
「モネとジヴェルニーの庭へ~移ろいの色彩~」
ランチ限定コース 9,020円/ランチ限定特別装飾席 10,230円
プレミアムコース 11,220円/プレミアム特別装飾席 12,430円
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイのフレンチレストラン「ファインダイニング ラ・プロヴァンス」から、クロード・モネが描いた印象派の世界観を体感できるコースメニューが登場。
クロード・モネの代表作である「睡蓮」「日傘をさす女性」「ジヴェルニーの積みわら」「ロンドン国会議事堂、霧の中に差す陽光」といったアート作品に思いを馳せて、前菜からメインディッシュ、デザートまで、幅広いメニューを用意した。
代表作「睡蓮」「日傘をさす女性」をイメージ
パルフェタムールのジュレ
テーマは冬から春へと移ろう色彩の変化。雪を思わせる白や青、花々のように美しい赤やオレンジなどを取り入れて、一皿一皿色鮮やかに仕上げている。
コースの始まりは、ライトブルーとピンクのグラデーションが美しい「アンティーブの砦」から。南仏アンティーブに佇む城塞をイメージしたオリジナルカクテルだ。
前菜は、モネの代表作「睡蓮」の色彩に重ねて仕上げた「パレット・アート・オードブル」。
また「日傘をさす女性」の軽やかな光と春風の情景に着想を得た「桜鯛のマリネとトマトジュレ~日傘をさす女性~」へと続く。
温前菜は、モネが愛した南仏発祥の郷土料理のブイヤベースを用意。
魚料理は、印象派作品の舞台として知られるノルマンディー地方にフォーカスを当て、その地域の味を活かしたソースを添えて鮮魚のムニエルを提供する。
北海道産豚肩ロース肉のポワレ カスレ仕立て ~ジヴェルニーの積みわら~
メインディッシュは、「ジヴェルニーの積みわら」の色彩から想いを広げた「北海道産豚肩ロース肉のポワレ~ジヴェルニーの積みわら~」を。北海道産豚肩ロース肉の表面をカリッと香ばしく焼き上げ、中はふっくらとジューシーに仕上げた。






