
元TBSアナウンサーの宇垣美里さん。大のアニメ好きで知られていますが、映画愛が深い一面も。
そんな宇垣さんが映画『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』についての思いを綴ります。
●作品あらすじ:プロの殺し屋女子コンビの、社会にまだまだ馴染みたくない2人暮らしでの脱力系の日常と、ハードなアクションとのギャップも人気のシリーズの第3弾。
本作では2人の前に池松壮亮演じる150人殺しの達成を目指す“史上最強の敵”が現れ、彼女たちを絶体絶命のピンチに追い詰めるのだった……。
第1弾では超低予算映画でありながら熱狂的なファンを生んだ『ベイビーわるきゅーれ』の新作を、宇垣さんはどのように見たのでしょうか?(以下、宇垣美里さんの寄稿です。)
◆仕事になればばったばったと敵をなぎ倒す、ゆるふわ女子二人組
大好きな“ちひまさ”が帰ってきた! 力の抜けたオフビートな会話を延々と繰り広げたと思えば、仕事になれば途端に目つきが変わり、キレッキレのアクションでばったばったと敵をなぎ倒す、ゆるふわ女子二人組。ああもうずっとこの2人の毎日を見ていたい!
殺し屋協会に所属するプロの殺し屋コンビである杉本ちさと(