りくりゅう――三浦璃来選手と木原龍一選手。
世界一になったペアの裏には、リンクの上では見えにくい、長い時間と多くの人の献身がありました。

今回の「チームりくりゅう大全Part3 土屋明弘ドクター編」前編では、2024年モントリオールでのフィギュアスケート世界選手権で起きた極限の夜をたどります。

フリー前6分間練習で、三浦璃来選手が左肩を亜脱臼。
それでも二人はフリーを滑り切り、フリー首位・総合2位。
しかしその直後、今度は木原龍一選手に発作が起き、表彰式と会見を欠席する緊急事態となりました。

その極限の数時間の中で、最前線で未来を守ったのが、土屋明弘ドクターらメディカルチームでした。
異変を見逃さず、見抜き、救い、次へつなぐ――。
この前編では、土屋ドクターの人物像と、世界選手権での緊急対応、そしてその医療が持っていた意味を、丁寧にたどっていきます。

さらに後半には、10:09から音声入りノーカットのキス&クライも収録。
りくりゅうの会話、点数発表、そして胸に刺さる言葉まで、空気感ごと感じていただける内容です。

見どころ(目次)

00:00 オープニング|土屋明弘ドクター編 前編スタート
01:45 第1章|土屋明弘ドクターとは何者か
02:40 第2章|モントリオールの夜…三浦璃来の肩亜脱臼と極限の6分間練習
04:27 第3章|木原龍一を救った「2時間」…発作とメディカルチームの緊急対応
09:23 後編予告|土屋ドクターの人物像と信頼の深掘りへ
09:52 ★特典パート|音声入りキス&クライ ノーカット
10:03 キス&クライ主要会話スタート
10:09 「頑張ったよ!頑張った!」
10:11 「しゃーない!」
10:13 「龍一、ダブルアクセル良かったよ!」
10:17 「ナイスループ、頑張ったよ!」
10:18 「Yes!」
10:19 「来シーズンがんばろう!」
10:21 「去年の世界選手権より良かったよ」
10:31 「スマイル、スマイル」
10:48 「ゾーイ!ミア!」
10:55 「ありがとう!」
11:12 「フリー144.35点(フリー1位/自己ベスト)」
11:16 「合計得点は217.88点(総合2位)」
11:20 「1位との差は3.68点」
11:24 「ガッカリしないで」
11:38 「誇りを持って」
11:47 「辛いのは分かるけど誇りを持って」
11:55 ラストの一言「泣いたって戻ってこないよ」

この前編のあと、後編では、
土屋ドクターがなぜここまで選手たちに信頼されているのか、
「近づきすぎず、離れすぎず」の距離感、電話一本の絆、チーム全体をつなぐ力へ、さらに深く入っていきます。

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