ファイナルファンタジー6の改造パッチで
モンスター、イベント、BGMなど色々と追加や変更あり。

暴君はやはりウボァーだった。
マティウスという名は小説版FF2の皇帝の本名らしい。

マティウス(悪皇帝)
HP55000×2、防御無視耐性持ち、常に魔封剣状態
この形態で強い技はクエーサーとメテオくらいだが
常に魔封剣状態なのでヘイスガ、アルテマなど
多くの魔法が吸収されてしまう。
補助効果が付く装備や青魔法、召喚などで対処したい。
反撃で使うことが多い支配の力は混乱効果があり、
更に悪皇帝に攻撃した回数が8回ほどになると
悪皇帝の次のターンがホワイトウィンドになる。
ホワイトウィンドの回復量は最大32000なので
なるべくなら残りHPが少ない時か
全回復の処理が発生したばかりのタイミングで
使わせるように調整したいところだがなかなか難しい。
全回復後は行動パターンは変わらず
ATBゲージは0から始まるので即行動はなし。

マティウス(善皇帝)
HP52500×3、防御無視耐性持ち、常にシェル状態、スロウ有効
この形態になると魔封剣がなくなるので
回復や補助のかけ直しが楽になり、スロウも使えるようになる。
開幕でクラウディヘヴンを使うので
クエーサーの追加ゾンビ対策も兼ねて
セーフティビットを装備しておくとだいぶ楽になる。
善皇帝が使う技で特に注意したいのがメランコリアの檻と隕石。
メランコリアの檻は反撃で使うことが多い技で
装備では防げないストップ効果があるので
ゴーレムは切らさないようにしたい。
隕石は過去の(ボス戦Part25までの)メテオと同じ性能で
威力は更に高いものとなっている。
隕石を使う前のターンは必ずフリジングダスト+クエイクなので
凍結を治して防御も入れるとなるとスロウは必須になる。
エドガーがジャンプせずに地上で隕石を毎回受けてる理由は
ターゲットが1人に集中する可能性を下げるためで
地上に3人だけだと戦闘不能者が出る可能性が高くなる。
また、善皇帝もホワイトウィンドを使うのだが
使う条件が攻撃を受けた回数が6回ほどになると反撃で使うため
悪皇帝よりも早いペースで回復されてしまう。
更に全回復の処理後は即行動が可能になっているので
フリジングダスト+クエイクのターン前後に
全回復の処理を発生させてしまうと
隕石をまともに受けざるを得ない状況になりやすい。
相手の行動パターンは最後まで一定なので
全回復の処理のタイミングにさえ気を付ければ
こちらの行動も安定させやすい。

FF6

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