「Escape from Tarkov」のディレクターとして知られるNikita Buyanov氏は本日(2026年11月5日),開発中の新作タイトル「Fragmentary Order」の14分間にわたるゲームプレイ映像を公開した。

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 本作は,戦争が外部委託される2251年の太陽系を舞台にしたハードコアSFタクティカルシューターだ。プレイヤーは遠隔操作型のクローン「RepEnt」を使い,最大4人までの分隊を組んでさまざまな作戦地域に展開することになる。この世界において,死は事業経費であり,リスクは投資であり,戦闘は労働であるという。

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 公開された映像には,ガレキが散らばる広大な土地を探索しながら,物資を集めたり敵と戦ったりする様子が収録されている。アイテム収集の雰囲気やインベントリの見た目などはかなり「Escape from Tarkov」に近い印象だが,壁越しに敵の位置を把握できるドローンや,現地で銃器をカスタマイズできる機能など,本作ならではのシステムも確認できる。

 2026年末にクローズドαテストの実施が予定されており,早期アクセスプログラム「Prime Batch」に参加すればプレイできるという。参加は有料となっており,テストへの参加を目的とした「Candidate」が44.99ドル,そこからさらに実験的ビルドへのアクセスや,開発者とやりとりできるコミュニティへの参加権を得られる「Founder」が79.99ドルだ。

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