Gilded Rune GamesとYogscast Gamesは、10月15日に発売された『Dupery: A Game of Solo Deduction』が、発売初日に開発費を全額回収する好調なスタートを切ったと発表した。PCおよびMac向けにSteamで配信中で、20%オフのローンチセールが実施されている。

本作は、ハイstakesな緊張感と心理戦を楽しめるソーシャルディラクションの要素を一人用として再構築した推理ローグライトだ。プレイヤーは一匹狼の探偵となり、影の犯罪シンジケートに立ち向かう。グリッドベースで進行する手続き型の事件では、すべての容疑者が何らかの証言を行うものの、真実を語る者はごくわずかである。限られた手がかりから誰の言葉に矛盾があるかを突き止め、事件を解決へと導いていく。誤認逮捕を繰り返すと探偵としての名声が失われゲームオーバーとなるため、慎重な推理が求められる。

特徴は以下の通り。

・175種類以上の手作業による役職が存在する一人用推理ローグライト
・逮捕の成否に応じて変動し、自身のキャリアを左右する名声メーターシステム
・それぞれ独自のメカニクスと役職を持つ3つの地域
・プレイごとに異なる展開を楽しめる手続き型(プロシージャル)生成の事件
・ミッション間で選択できる多彩な役職、偏奇(クワーク)、モディファイア
・糸やピン、メモを駆使して犯罪組織の相関図や重要情報を整理できる捜査ツールキット

 

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