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RASIQ Gamesは10月27日、Windows向けゲーム会社経営シミュレーション『TaskBarStudio』を、11月12日17時(日本時間)にSteamで発売すると発表しました。
通常価格は800円(税込)です。発売記念の10日間は、30%OFFの560円(税込)で販売されます。
目次
発売日時と価格
発売日時は2026年11月12日(木)17時(日本時間)で、対応プラットフォームはSteam(Windows PC)です。プレイ人数は1人となっています。
Steamストアでは、現在ウィッシュリストへの登録が受け付けられています。
仲間を採用し、ゲームを企画・開発・発売
『TaskBarStudio』は、プレイヤーがゲーム会社の社長となり、仲間の採用、ゲームの企画、チーム編成、完成した作品の発売までを行う経営シミュレーションです。デスクトップの片隅で遊ぶ作りになっています。
メイン画面を閉じても、アプリを起動したままなら開発は進みます。ほかのPC作業を続けながら、作業の合間に会社へ戻って進み具合を確かめたり、次の判断をしたりする遊び方です。
メイン画面を閉じても進むスタジオビュー
ゲームを起動したままメイン画面を閉じると、画面右下の「スタジオビュー」に社員たちの姿が表示されます。開発が進む様子を眺めながら、ほかの作業を続けられます。
工程の完了や発売準備の完了は通知で知らせてくれるため、必要なときに経営へ戻れます。スタジオビューでは、社員の様子のほか、最近発売した作品やゲーム内で獲得したトロフィーも眺められます。
履歴書と過去作から仲間を採用
採用候補者の履歴書には、能力や性格、これまでに関わった作品が表示されます。過去に参加した作品の担当工程や売上も確認でき、得意分野や給与を見比べて会社に迎える仲間を選びます。


サウンドデザイナーを中心に集めるか、プログラマーを中心にするかなど、誰を採用するかはプレイヤー次第です。作りたいゲームに合う人材を集め、自分好みのスタジオを育てていきます。
企画から発売までの8工程
企画画面では、つくるゲームのジャンルやテーマを選びます。開発は企画、プロトタイプ、実装、アート、UI、サウンド、QA、ブラッシュアップの8工程で進み、工程ごとに担当者を割り当てます。自動編成にも対応しています。


制作中には社長承認が求められる場面があります。日程や品質への影響を確認したうえで対応を選ぶ仕組みです。
完成した作品を発売
ゲームが完成すると完成演出が表示されます。発売前のチェックを終えたあとは、プレイヤー自身の判断で作品を発売できます。


発売後のレビューと売上を次の一本へ
発売後は、レビューや販売本数、売上、参加した社員の貢献を振り返れます。前作との比較を、次の企画や人材選びに生かせる内容です。


なお、公開されている結果画面の数値はゲーム内の架空の作品のもので、『TaskBarStudio』自体の販売実績ではありません。
給与や家賃を払いながら会社を続ける
作品の売上を得ながら、社員の給与とオフィスの家賃を支払います。社員の疲労や士気、会社の資金にも気を配る必要があります。
最初の作品を発売した後は、社員をゲーム内の1か月間、社外案件へ派遣して報酬を得ることも可能です。架空のライバル会社の新作や市場の流行も、売上の見通しに影響するそうです。
対応言語とシステム要件
インターフェースは、日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語に対応しています。本編はオフラインで遊べます。Steam実績、Steamクラウド、ファミリーシェアリングにも対応しています。
最低動作環境は、OSがWindows 11、プロセッサーがCore i3-8100、メモリーが8GB RAM、グラフィックがIntel UHD 630、DirectXがVersion 11、ストレージが2GBの空き容量です。64ビットのプロセッサーとOSが必要です。
推奨動作環境は、OSがWindows 11、プロセッサーがCore i5-10400、メモリーが16GB RAM、グラフィックがGTX 1050 2GB、DirectXがVersion 11、ストレージが2GBの空き容量です。
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