東洋は、同社が運営するクレーンゲームのテーマパーク「エブリデイとれトレ屋桶川店」の店舗エリアを拡大し、11月1日に新コーナー「クレーンゲームスーパー」をオープンする。

 「エブリデイとれトレ屋桶川店」に、食品・飲料・日用品など、暮らしに身近なアイテムをクレーンゲームで獲得できる新コーナーが登場。景品をカートに入れて次の台へ。まるで“スーパーで買い物”するような体験が可能となっている。

 獲得した景品を袋に詰めて持ち帰ることができ、ゲームセンターでありながら、スーパーで買い物をするようなワクワク感を味わえる。

 「クレーンゲームスーパー」展開の背景にあるのは昨今の物価上昇。ぬいぐるみやキャラクターグッズなどの「欲しいもの」に加え、食品や飲料、日用品など、「普段使うもの」、「暮らしに役立つもの」をゲームで獲得するという、新しい楽しみ方が生まれているという。

 エブリデイスーパーでは、クレーンゲームが持つエンターテインメント性と、毎日の暮らしに役立つ実用性を掛け合わせた新しい体験を提供していくとしている。

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