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『グレーゾーン ウォーフェア』のキービジュアル。武装した兵士とヘリ、雷の空『グレーゾーン ウォーフェア』のキービジュアル。武装した兵士とヘリ、雷の空

MADFINGER Gamesは10月24日、オープンワールド・タクティカルシューター『グレーゾーン ウォーフェア(Gray Zone Warfare)』の第4弾大型アップデート「Rogue Ops」を10月23日にリリースしたと発表しました。本アップデートにより、本作はプレアルファ版からアルファ版へ移行します。

『グレーゾーン ウォーフェア』は2024年4月に早期アクセスが始まり、累計販売本数は170万本以上に達しています。

目次

アップデート「Rogue Ops」の概要

「Rogue Ops」では、プレイヤーが独立した傭兵として活動する新たな方法がくわわり、本作の核心となる謎「グラウンド・ゼロ」へ近づく内容になっています。これまでの大型アップデートはゲームの基盤の改善と拡張が中心でしたが、今回はプレイヤーの選択や成長、リスクとリターンを軸にした新たなゲームプレイが追加されます。

グレーゾーン ウォーフェアのゲーム画面。丘から集落を見渡す兵士たちグレーゾーン ウォーフェアのゲーム画面。丘から集落を見渡す兵士たち

グレーゾーン ウォーフェアのゲーム画面。木造小屋で装備を持つ兵士と銃を構える一人称視点グレーゾーン ウォーフェアのゲーム画面。木造小屋で装備を持つ兵士と銃を構える一人称視点

グレーゾーン ウォーフェアの屋内を銃を構えて進む一人称視点のゲーム画面グレーゾーン ウォーフェアの屋内を銃を構えて進む一人称視点のゲーム画面

MADFINGER GamesのCEO兼クリエイティブディレクターを務めるマレク・ラバシュ(Marek Rabas)さんは、「『Rogue Ops』は『グレーゾーン ウォーフェア』にとって大きな節目であり、本作のビジョンを実現するための重要な一歩です」と述べています。

さらに「これまでのアップデートでは、ゲームの基盤を強化することに力を注いできました。今回はその基盤の上に、プレイヤーにより大きな自由、より意味のある決断、そして新たな成長の手段をもたらす新しいゲームプレイループを築いています」ともコメントしています。

Update 0.5 Rogue Ops Launch Trailer | Gray Zone Warfare

ハイドアウトと密輸・ハンティング

「Rogue Ops」の中心となるのは、プレイヤー専用の活動拠点「ハイドアウト」です。ハイドアウトでは、医療物資の製造、違法薬物の生産、機密性の高い軍事技術の加工、特殊装備のクラフトを行えます。

プレイヤーは製作した製品をベンダーに直接売却することも、リスクを負って価値の高い密輸品をラマン(Lamang)全域へ運び、より大きな報酬を狙うことも可能です。

新たに追加された「密輸(Smuggling)」と「ハンティング(Hunting)」のアクティビティでは、こうした判断がハイリスクな作戦につながります。密輸では、積荷を狙うライバル傭兵の妨害を警戒しながら、価値の高い貨物を指定地点まで届ける必要があります。

どちらのアクティビティもPvEに対応しており、PvEではAIが操作する敵と対峙します。

新ロケーションと新武器

ラマンのマップは拡張され、廃墟となった精神科施設、軍事研究施設、電波観測所を含む高難度の大型ロケーション3か所が追加されます。このほか、15か所以上の小規模ロケーションもくわわります。

グレーゾーン ウォーフェアのゲーム画面。山岳地帯の上空を飛ぶヘリと electronic パラボラアンテナグレーゾーン ウォーフェアのゲーム画面。山岳地帯の上空を飛ぶヘリと electronic パラボラアンテナ

雨の夜、街灯に照らされた草木に囲まれる古い大きな廃墟風の建物雨の夜、街灯に照らされた草木に囲まれる古い大きな廃墟風の建物

『グレーゾーン ウォーフェア』の巨大パラボラアンテナがある電波観測所のロケーション『グレーゾーン ウォーフェア』の巨大パラボラアンテナがある電波観測所のロケーション

武器面では、7種類の新銃器と数百種類の武器パーツ、追加装備が登場します。あわせて複数のプレイアブルキャラクターも導入されます。

ソフトワイプと各種改善

本作初となるソフトワイプも導入されます。ソフトワイプでは、プレイヤーの進行状況は維持されたまま、装備と通貨がリセットされます。

新コンテンツにくわえ、AI、アニメーション、オーディオ、戦闘、ヘルスシステムも大幅に改善されました。Unreal Engine 5.7へのアップグレードでパフォーマンスがさらに最適化されたほか、追加のアンチチート対策も施されています。

グレーゾーン ウォーフェアのゲーム画面。スコープ付き銃を構え、道路沿いの廃車と兵士を見るグレーゾーン ウォーフェアのゲーム画面。スコープ付き銃を構え、道路沿いの廃車と兵士を見る

グレーゾーン ウォーフェアのゲーム画面。暗い木造小屋で負傷者を手当てする兵士グレーゾーン ウォーフェアのゲーム画面。暗い木造小屋で負傷者を手当てする兵士

Twitch Dropsキャンペーンとセール情報

リリースを記念して、10月22日から11月6日までTwitch Dropsキャンペーンが実施されています。限定のコスメティック報酬や、ゲーム内で役立つ物資を獲得できるとのことです。

『グレーゾーン ウォーフェア』はSteamで、11月5日まで35%オフで販売されています。「Rogue Ops」は、既存の全プレイヤーに無料アップデートとして提供されます。

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