「Cyberpunk 2077」

先日、パラマウント・ピクチャーズとCD PROJEKT REDによる実写映画化が報じられ、世界中のファンを驚かせた「サイバーパンク2077」ですが、さらなる続報に注目が集まるなか、先だって「サイバーパンク2077」の実写映画化を明らかにしたCD PROJEKT REDの共同CEO Michał Nowakowski氏がポーランドのビジネスメディア“PAP Biznes”のインタビューに応じ、本作の映画化について、さらなる見解を提示し話題となっています。

Michał Nowakowski氏は、「サイバーパンク2077」の映画化について、ビデオゲームの単純な映画化は絶対にやりたくないと述べ、“サイバーパンク”世界で我々が語りたい物語は、ゲームのストーリーをそのまま変換するようなものではないと強調しています。

また、Michał Nowakowski氏は放送が迫る「サイバーパンク: エッジランナーズ2」についても言及しており、2022年の前作と同じく、アニメがゲームへの関心を呼び起こし、既存プレイヤーの活性化のみならず、新たなオーディエンスのもたらすことに期待していると説明。既に4,000万本を突破している「サイバーパンク2077」の販売をさらに伸ばす、さらなる余地が残されていると伝えています。

情報元及びイメージ:IGN

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