個人ゲーム開発サークル「夜路地(YORUROJI)」は、2026年10月16日、開発中の終末ドット絵アドベンチャー『人のいない世界に』について、同年10月19日より開催される「Steam Nextフェス」に出展することを発表した。本作は、Steamのウィッシュリスト登録数が1万件を突破した話題作であり、製品版は2026年度内のリリースを予定している。プラットフォームはSteam(Windows / Mac)で、価格は未定。出展にあわせて、ゲーム内BGM3曲を収録したサウンドトラックがYouTubeで公開されたほか、新たに繁体字中国語と韓国語への対応が決定し、計5言語での展開となることが明らかになった。

本作は、寂しくも美しい荒廃世界を探索する終末ドット絵アドベンチャー。人類とロボットが“終わり”を迎えるまでの物語が描かれる。プレイヤーは、人類滅亡後に目覚めたロボット「リベラ」を操作し、失われた記憶と自身の使命を求めて世界中を巡ることになる。道中ではアイテムを拾ったり、人間への理解を深めたり、過去の光景を垣間見たりしながら、やがて自らの電源を切るまでの道のりを体験していく。

– 人類滅亡後の世界を舞台にした終末ドット絵アドベンチャーゲーム
– Steamのウィッシュリスト登録数が1万件を突破
– 主人公のロボット「リベラ」を操作し、失われた記憶や使命を求めて世界を探索
– アイテムの収集や人間への理解、過去の光景の追体験を通じて物語が展開
– 日本語、英語、簡体字中国語に加え、新たに繁体字中国語と韓国語に対応(計5言語)
– 冒頭のゲーム内BGM3曲を収録したサウンドトラックをYouTubeにて公開

製品版のリリース後には、ゲーム内の全BGMを収録したサウンドトラックの販売も予定されている。

▼サウンドトラック YouTubeページ

▼最新PV

 

■関連サイト

▼Steamページ
https://store.steampowered.com/app/3314030/_/

▼公式ページ
https://yoruroji.com/in-a-world-after-people
Copyright: 該当なし

 

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