いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。 

10月14日(水)に開催されたサウスゴビ・ブロンコス戦は、試合序盤にリードを奪い、主導権を握る展開に。後半には相手に勢いを与える時間帯もありましたが、最後まで攻撃の手を緩めず、100点ゲームでEASL開幕戦を勝利で飾りました。 本日もたくさんのご声援をありがとうございました。

いよいよ幕を開けたEASLの戦い。B.LEAGUEのリーグ戦と並行してタフなスケジュールが続きますが、チーム一丸となって、一戦一戦全力で戦っていきます。 (EASL順位表)

そして今週末、10月17日(土)には、現在東地区で6勝1敗と首位に並ぶ群馬クレインサンダーズと敵地で対戦します。シーズンの行方を占う、強豪との大一番。 タフなアウェーでの戦いとなりますが、ともに戦ってください。引き続きチームへの後押しをよろしくお願いします。

更新履歴

2026/10/14 本ページ公開


EASL 2026-27シーズン グループステージ サウスゴビ・ブロンコス戦

2026年10月14日(水)  会場:アリーナ立川立飛(東京都立川市)


FINALスコア

アルバルク東京 113-78 サウスゴビ・ブロンコス 

(第1Q:35-13、第2Q:12-13、第3Q:26-31、第4Q:40-21) 

 


GAME RECAP


新加入の#77 ジャロウは大会レギュレーション(外国籍選手2名)のためロスター外、インジュアリーリストの#47 オルブリッチに加え、コンディション不良のため#3 テーブス、そして#21 平岩も欠場となり、アクティブ登録9選手で迎えたこの試合。スターターは、#9 安藤、#11 ジョンソン、#22 ロシター、#75 小酒部、そして#10 ザック。 

1Q、開始早々、#75 小酒部のドライブが決まると、#9 安藤がスリー、さらにバスケットカウントを沈め、#11 ジョンソンも続く。わずか2分間で10-0のランを繰り出し、一気に試合の主導権を握る。 #10 ザックも思い出の詰まったアリーナ立川立飛で躍動し、3本のスリーをすべて成功させる。オフェンスが完全に機能し、スリーポイント6本を含むフィールドゴール成功率65%という高確率で、チームは一挙35得点をマーク。ディフェンスでも相手を13得点に抑え、22点のリードを奪って最初のクォーターを終える。 

2Q、シュートチャンスは作るものの、1Qのように得点を重ねられず、0-4のスタート。約4分間にわたって無得点の時間が続くが、#11 ジョンソンが落ち着いて3ポイントシュートを沈め、チームに得点をもたらす。 1Qとは打って変わってロースコアな展開となるが、要所でディフェンスの強度を保ち、相手に流れを渡さない。 リードを維持したまま、21点リードで後半へ。 

3Q、開始早々、#22 ロシターから#11 ジョンソンへのアリウープが決まり、さらにバスケットカウント。会場を沸かせるビッグプレーが飛び出す。 一方、前半は鳴りを潜めていたブロンコスのアウトサイドシュートも決まり始め、クォーター前半から15-16と、両チームがハイペースで点を取り合う展開に。 駆けつけたブロンコスファンからも熱い歓声が上がる。#5 バルスボルドがこのクォーター2本目のスリーを沈め、再び点差が10点台に縮まったところで、リッチマンHCがタイムアウトを請求。タイムアウト明けには#11 ジョンソンが4本目のスリーを沈めるが、勢いづくブロンコスの猛攻は止まらず、0-7のランを許して13点差まで詰め寄られる。 しかし、#1 ホグのアタックに続き、#9 安藤がペイントに侵入。ディフェンスを引きつけて生まれたスペースにキックアウトすると、パスを受けた#17 飯田がコーナーから冷静にスリーを沈め、相手に傾きかけた流れを引き戻す。 16点リードで最終クォーターへ。 

4Q、#9 安藤のスリーが火を噴く。このクォーターだけで5本のスリーを沈め、圧巻のパフォーマンスを披露。 ベンチメンバーもアグレッシブなプレーで躍動し、最終クォーターだけでチーム40得点を記録。最後まで攻撃の手を緩めることなく試合を締めくくり、EASL初戦を白星で飾った。 


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スタッツリーダーズ

得点

#11 キヨンテ・ジョンソン 33pts 

#9 安藤周人 21pts 

#10 ザック・バランスキー 15pts 

#1 ディー・ジェイ・ホグ 11pts 

リバウンド 

#1 ディー・ジェイ・ホグ 9reb 

#10 ザック・バランスキー 9reb 

#22 ライアン・ロシター 7reb 

#11 キヨンテ・ジョンソン 4reb 

アシスト 

#11 キヨンテ・ジョンソン 6ast 

#22 ライアン・ロシター 6ast 

#1 ディー・ジェイ・ホグ 4ast 

#2 大倉颯太 4ast 

EFF

#11 キヨンテ・ジョンソン 38

#10 ザック・バランスキー 25

#1 ディー・ジェイ・ホグ 20

#9 安藤周人 20

#22 ライアン・ロシター 17


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 




 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

 

試合後コメント





ライアン・リッチマンヘッドコーチ HC・選手合同会見より一部

 (ー試合の総括)素晴らしい経験だったと思います。私自身にとって初めてのEASLでしたし、選手の中にも初めて経験する選手がいましたが、本当に素晴らしい雰囲気でした。 チームにとってもすごく良い経験になりましたし、今日また一つ成長できたと思います。 オフェンスでもディフェンスでも、いつもとは違うカバレッジや対応をしなければならない部分がありましたが、そうした中でチームとして成長できたと思います。 

(ースケジュールについて)選手たちは本当に素晴らしかったと思います。私たちはスケジュールについてあまり話しませんし、言い訳もしたくありません。これが自分たちのスケジュールです。 EASLに参戦できることをありがたく思っていますし、チームにとって素晴らしい機会だと思っています。こういう時のために、私たちは普段からハードに練習しています。 私が大切にしているのは、ハードに取り組むこと、そしてスマートに取り組むことです。しっかりリカバリーして、群馬戦に向けて準備を整えなければなりません。でも、選手もスタッフも、こういう状況に対応する準備はできています。これが私たちのやることです。 

(ー安藤選手の活躍について)選手たちは、周人をうまく見つけてボールを集めてくれたと思います。そこは私たちが普段からよく話していることです。調子のいい選手を見つけて、その選手を生かすことはもちろん大切です。 ただ、周人自身も素晴らしかったと思います。シュートを打つだけでなく、ボールを床につけてドライブし、両足でしっかり止まって、そこからパスを出すこともできていました。3アシストでしたし、両足でしっかり止まってプレーしながら、良いシュートも打てていました。それに加えて、4スティール。ディフェンスでも本当に素晴らしかったと思います。まさにオールラウンドにエリートな選手です。彼が私たちのキャプテンであることを本当にうれしく思っていますし、私たち全員を本当によく体現してくれています。そして、これからもどんどん成長していくと思います。 

※EASLでは、ヘッドコーチと選手1名が同時に記者会見に登壇します。記者さんの独自質問については全てをお届けできませんが、一部をご紹介します。



#9 安藤周人選手 HC・選手合同会見より一部

(ー試合の総括)前半、本当にいいバスケットを展開できて、ザックが最初にスリーを3本連続で決めてくれたことで、本当に試合展開が楽になりましたし、そのあとちょっと気の緩んだ場面が何回かあったので、そこはしっかりと修正しないといけないと思っています。とりあえず今日勝ててよかったです。 

(ースケジュールについて)そうですね、本当にいろんなことが変わりましたし、この1週間、川崎、大阪、EASL。バック・トゥ・バックのときよりも、こう、なんだろうな。精神的な疲れっていうのはもちろんありますし、移動で疲れる時はもちろんありますけど、その分、やっぱりその1試合1試合にかける思いというのは、かなり強くなっていると思いますし、明日試合がない分、その1試合に全力を注いでも、一日休めるので、そういった部分では、その1試合1試合にかなり集中できるかなと思います。チームの雰囲気としてもすごくいいですし、一人ひとりがチームのために何をするべきかというのを考えながらプレーしているので、本当にいい雰囲気でバスケットができています。 

(ードライブも冴え、スリーのシュートも好調ですが、その要因は?) いや、もうこれはもうヘッドコーチが、打てってうるさいんで(笑) 【隣のリッチマンHCを見る】 

【一同(笑 】

リッチマンHC「今日11本打ってくれたので、最低でも10本は打つように言ってます」【笑顔】

これだけ言ってくれるHCはなかなかいないと思います。それだけ信頼してもらっています。自分にとってありがたいことです。僕はそれに結果で応えなければいけないと思ってます。 

※EASLでは、ヘッドコーチと選手1名が同時に記者会見に登壇します。記者さんの独自質問については全てをお届けできませんが、一部をご紹介します。



#10 ザック・バランスキー選手 クラブインタビュー

(ー試合の総括) 体育館に着いて、(コンディション不良で)平岩玄が来れないということを知りました。人数は少ないけど、みんなでやることはやって、いるメンバーで勝てる自信はありました。ちょっと途中、相手のペースになったりする時間はあったんですけど、試合の入りから40分間、多くの時間を自分たちのペースで試合を進めて、その時その時、いろんな選手が爆発して、自分たちの良い勢いがあったのかなと思います。 

(ースタート出場について) 試合前のミーティングのときにスタートで出ることを聞きました。別にうちのチーム、誰がいつ出ても変わらない。それぞれの強みを生かせると思っているし、みんなもそう思っていると思います。 

(ー試合序盤のザック選手の3ポイントが今日のチーム全体に勢いをつける引き金になったという話を#9 安藤選手がしていました) 去年のEASLの初戦、同じチームに負けていたし、絶対負けたくないという気持ちはありました。でも、何か特別に考えることなくやっていました。試合後にも言ったんですけど、「これが安藤周人の気持ちか~」って楽しんでやっていました。そしたら、あいつが後半に5本連続で決めて、超えてくるよな~~って(笑)。(安藤さんのプレーは?) 頼もしいですよ!! 一回相手がゾーンにして、俺がハイポストからコーナーに出したやつ、周人は見えてなかったんですけど、周人がいるっていうのは分かったので、とりあえずそこに出しました。あいつが決めてくれるっていう。今のあいつは当たっている、とりあえずコーナーに投げれば、あいつが決めてくれるっていう。姿は見えてないけど、そこにいるのは分かっていたので。出せば、あとは決めてくれるなと。さすが周人!!ありがとう!!【ロッカールーム前にこだますザックの拍手👏】 

(ー他の多くのBクラブは試合がない中での今日の試合。週末にはビッグゲームとなる群馬戦も控えています。今日戦っていることもどう今後に繋げていきたいですか) コーチ、選手が変わって、システムも変わって、より完成度を上げられるチャンスとも捉えています。みんなでコンビネーションを合わせられる試合が多ければ多いほど、お互いにやりたいことが分かる。ケガ人がいる中でも、みんなでやれることはやって。それぞれの選手が帰ってきた時に、よりチームがまた強くなっていけばいいなと思っています。まあ、群馬戦にはフレッシュなディーキー(#77 デジョン・ジャロウ)がやってくるのは楽しみですね。今日、自分で「俺、ディフェンスプレーヤーオブザイヤー」って、大学のときのことかな。そう言ってたので期待しています! 








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対戦相手   

群馬クレインサンダーズ

会 場   

オープンハウスアリーナ太田

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秋田ノーザンハピネッツ

会 場   

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茨城ロボッツ

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TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)

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2026年10月24日(土) 15:05 TIPOFF

対戦相手   

シーホース三河

会 場   

TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)

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