【試合レポート】

りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON B.ONE第3節 GAME1

2026年10月10日(土) vs.岩手ビッグブルズ


 


節
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON B.ONE第3節 GAME1


日  時
2026年10月10日(土)


会  場
盛岡タカヤアリーナ


ホーム / アウェー
アウェーゲーム


 

試合結果




TEAM
1Q
2Q
3Q
4Q

TOTAL




岩手
22
13
19
23
77


越谷
28
20
26
16
90




 


 

ゲームハイライト


   


     

試合後コメント

森 高大 ヘッドコーチ


   

ハードワークで勝利を勝ち取った選手たちを称えたい。

岩手さんは誰が出ても高い強度で戦い、ファイティングスピリットを持ったチーム。

その相手にハードワークで負けず、上回ることができた。

特にビッグマン陣がリバウンドで奮闘してくれたことは大きかった。

   

試合総括

まずは、ハードワークして勝利を勝ち取ったうちの選手たちに、おめでとうと言いたいです。

岩手さんは、本当に誰が出てきてもハードワークするチームで、非常に規律があり、ファイティングスピリットを持ったチームだと思っています。

そういった相手に対して、僕らがハードワークのレベルで負けてはいけない。

僕らがよりハードワークして、勝利を勝ち取ろうという話をしていましたが、それを選手たちがこのゲームでしっかり体現してくれたと思います。

特にビッグマンのところですね。ダマ ムッサ選手、ミッチェル・ライトフット選手、チェイス・フィーラー選手、鎌田裕也選手がリバウンドのところで本当に頑張ってくれました。

相手のビッグマンも、Bワンの中でトップクラスの選手だと思っています。

そこに対して、しっかりと戦ってくれたことは本当に評価しています。

明日、もう一度同じことができるか。

本当に難しい試合になると思いますが、もう一度しっかりやり切って、勝利をつかみたいと思います。


   

#2 菅原 暉 選手


   

岩手さんはフィジカルが強く、特にインサイドが強力なチームなので、全員でリバウンドへの意識を高めて試合に臨んだ。

前半から自分たちのやりたいバスケットを表現できたことは良かったが、後半の試合の終わらせ方やターンオーバーには課題が残った。

優勝を目指すチームのために、自分の強みを生かしながらどんな役割でも遂行し、明日も全員で戦って連勝につなげたい。

   

試合総括

岩手さんは非常にフィジカルに戦ってくるチームで、特にインサイドが強力だという話を聞いていたので、そこに対して全員でリバウンドへの意識を高めて、しっかりとハードワークできたと思います。

前半から自分たちのやりたいことをしっかり表現できたのは良かったです。

ただ、後半はゲームの終わらせ方やターンオーバーの部分で、また課題が出てきました。

そこはしっかり修正して、明日も勝てるように頑張りたいと思います。

 

今シーズンから加入し、チームの中でどのような役割を果たしていきたいか

僕自身、優勝を目指したいという思いでこのチームに来たので、その目標に対して貢献できることは何でもやろうと思っています。

自分の強みであるディフェンスをしっかりやりながら、オフェンス面ではボールハンドラーになったり、シューターとして動いたりと、いろいろな役割をこなせるようになりたいと思っています。

 

明日のGAME2に向けて

明日も、もっといい準備をして、全員でしっかり戦って勝ちたいと思います。


   

#14 大庭 岳輝 選手


   

同地区の全勝同士の対戦で、リバウンドが強い相手に対し、ビッグマンが体を張り、ガード陣も含めて全員でリバウンドを徹底できたことが勝利につながった。

個人としても、今節はシューターマインドを持って臨み、結果につなげられたことは良かった。

試合終盤のクロージングには課題が残ったので、明日は同じ失敗を繰り返さず、連勝を伸ばしてホームに戻りたい。

   

試合総括

同地区の全勝同士の対戦という中で、岩手さんはビッグマンのリバウンドが非常に強いチームなので、そこを簡単にやらせないように、ビッグマンたちが本当に体を張って戦ってくれました。

ガード陣もそれに応えるように、全員でリバウンド争いをしっかり遂行できたことが、今日の勝利につながったと思います。

 

得点を伸ばし、記録も達成しました。ご自身のプレーについては

今シーズンは、1節1節、自分の中で課題を持って、前の試合で出た課題を次の試合でしっかり潰していくことを意識してプレーしています。

前節は、あえてキャッチ&シュートを打てる場面でも打たずにアタックして、そこからもっといいシュートを探すことや、周りの選手にいい形でキックアウトすることを自分の中で課題にしていました。

今週は岩手さんのディフェンスが少し特殊なので、それに対してシューターとして、しっかりシューターマインドを持ってプレーすることを決めていました。

その結果がいい形につながって良かったと思います。

 

勝利からも学び続けるという姿勢について、現在のチームの取り組みをどう感じていますか

最近は特に、後半の立ち上がりでしっかりと点差を広げていくゲームができています。

もちろん、今日は試合終盤のクロージングの部分で課題が出ましたが、そこはチームとしてしっかり修正して、明日は同じ失敗をしないようにしたいと思います。

 

明日のGAME2に向けて、アルファメイトの皆さんへメッセージを

今日も盛岡までたくさんのアルファメイトの皆さんに来ていただいて、本当に感謝しています。

それが決して当たり前のことではないというのは、選手・スタッフを含めて全員が感じています。

明日もしっかりもう一つ勝ち切って、連勝を伸ばしてホームでFE名古屋を迎えられるように頑張りたいと思います。

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