2026
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ネオン輝く都市で赤い武器を構える一人称視点のゲーム画面ネオン輝く都市で赤い武器を構える一人称視点のゲーム画面

GameEra Studiosは、『RIFTFALL』を2026年にSteamでリリースする予定です。対応プラットフォームはPC(Windows)で、体験版もSteamで公開されています。

『RIFTFALL』は、90年代の名作FPSに影響を受けた高速で残酷なレトロFPSです。スプリントや二段ジャンプを駆使しながら、怪物の軍勢をショットガンで吹き飛ばしていく、懐かしくも手応えのある作品になっています。

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全20レベルで描かれる、地獄の裂け目をめぐる戦い

本作は、20レベルで構成されるシングルプレイヤーキャンペーンを軸としたFPSです。燃える城塞や凍結した地下施設、ネオン戦区、死の荒野、地獄のジャングル、砂丘の海といった6つのバイオームを進んでいきます。

各レベルは6つのセクターに分かれています。赤・青・黄のスカルキーを見つけて門を開き、ボスを倒してリフトゲートへ到達すれば脱出です。レイアウトは自動生成なので、再プレイでも同じ展開にはならないとのことです。

公開されているスクリーンショットを見ると、紫のネオンが灯る夜の都市や、夕暮れの砂漠、炎の灯る円形闘技場、氷の城がそびえる雪原など、ステージごとに雰囲気が大きく変わります。

紫色のネオンが光るピラミッドと柱が並ぶ夜の都市風景紫色のネオンが光るピラミッドと柱が並ぶ夜の都市風景

雨の夜の高層ビル街で、光る円形ステージと結晶が並ぶゲーム画面雨の夜の高層ビル街で、光る円形ステージと結晶が並ぶゲーム画面

炎の灯る円形闘技場の中央に立つ人物と、光の柱が昇る夕空のゲーム画面炎の灯る円形闘技場の中央に立つ人物と、光の柱が昇る夕空のゲーム画面

夕日の砂漠に焚き火と石柱、遠くに帆船が見えるゲーム画面夕日の砂漠に焚き火と石柱、遠くに帆船が見えるゲーム画面

雪原で氷の巨人と氷の城に向けて銃を構える一人称視点のゲーム画面雪原で氷の巨人と氷の城に向けて銃を構える一人称視点のゲーム画面

公式は、ルートボックスやバトルパス、ゲーム内購入、広告は一切ないとうたっています。

特殊射撃つきの重火器と、足を止めさせない敵たち

武器は特殊射撃を備えた重火器6種にくわえ、近接のエナジーソードとコンバットダッシュが用意されています。たとえばポンプアクション・ショットガンのBREACHERは、特殊射撃で超高温ビームと衝撃波を放ち、敵の群れをまとめて後方へ吹き飛ばします。

砂漠の塔と遺跡を背景に銃を構える一人称視点のゲーム画面砂漠の塔と遺跡を背景に銃を構える一人称視点のゲーム画面

ほかにも、回転銃身ミニガンのVULCAN、ロケットのRIFT ROCKET、貫通レールガンのARC RAIL、スコープ付き対物ライフルのRIFT SNIPER、火炎放射器のFLAMETHROWERがそろいます。

ネオン光の塔が並ぶ空間で赤い武器を構える一人称視点のゲーム画面ネオン光の塔が並ぶ空間で赤い武器を構える一人称視点のゲーム画面

敵は60種以上です。発見前から巡回し、回避や地中潜行、タレット展開、群れでの襲撃などを仕掛けてくるそうで、立ち止まっているとすぐ囲まれそうです。建物ほど巨大なロボットグモや三脚ウォーカー、サンドワームなど、レベル全体がボスアリーナになる巨大敵も登場します。

赤い銃を構える一人称視点のゲーム画面。暗い通路と赤いレーザー赤い銃を構える一人称視点のゲーム画面。暗い通路と赤いレーザー

体力が30%を下回るとRAGE MODEが発動し、ダメージが最大1.75倍まで上昇します。さらに、低体力時にはバレットタイムも発動します。

知恵で攻略する手作りのボスアリーナ20か所

各レベルの最後には、シネマティックな飛来演出とともに、独自ルールのボスアリーナが待っています。単に顔を撃ち続ければ勝てるとは限らず、仕掛けを解く工夫が求められます。

THE FROSTMAWは、5本のクリスタル塔で回復する氷の巨人です。THE MEGABRAINでは、ドローンに追われながら4つの端末を順番にハッキングします。

緑色のサイバー空間で球状のホログラムに銃を向ける一人称視点のゲーム画面緑色のサイバー空間で球状のホログラムに銃を向ける一人称視点のゲーム画面

THE HEADLESS RIDERでは、走る蒸気列車の屋根で銃撃戦を繰り広げます。このほかTHE CASTLE DRAGONやDUNE MAWなど、個性的な相手が並びます。

城壁の上から赤い竜が炎を吐くゲーム画面。ボス戦のHUD表示城壁の上から赤い竜が炎を吐くゲーム画面。ボス戦のHUD表示

AI分隊と恒久アップグレードで自分だけのビルドを

最大4人のAI海兵隊員を連れて戦えるのも特徴です。ライフルのROOK、散弾のVIPER、ミニガンのHEX、グレネード兵のNOVAが、隊形を保ちながら脅威を報告してくれます。倒れた仲間はEキー長押しで蘇生できます。

分隊は500本以上の無線台詞を持ち、ボス戦のヒントも送ってくれます。ヒントの中にはかなりふざけたものも混ざっているそうです。

ミッション間には、集めたドロップクレジットで22種の恒久アップグレードを購入できます。OPERATOR、ARSENAL、SQUADの3本のツリーがあり、攻撃重視、耐久重視、分隊指揮官スタイルなどビルドを選べます。

協力プレイ対応で、体験版も配信中

本作はシングルプレイヤーのほか、Steam経由のオンライン協力プレイにも対応しています。フレンドと一緒にプレイできるモードが追加されています。

体験版はSteamで配信中です。制限時間は1時間ですが、レベルのロックはなく、ゲーム全体が解放されているとのこと。

その後のアップデートでは、タレットやシールドバリケードを展開できるスクワッドアビリティや、敵を引き寄せるグラップルフックが追加されました。協力プレイの修正も行われています。

日本語対応と価格

日本語はUIと字幕に対応しています。音声は非対応です。

価格はまだ発表されていません。

『RIFTFALL』は、PC(Steam)向けに2026年リリース予定です。

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紫色に発光する柱状オブジェが中央にある暗い円形の近未来的な部屋紫色に発光する柱状オブジェが中央にある暗い円形の近未来的な部屋

赤い絨毯が奥へ続く、松明と赤い旗が並ぶ薄暗い石造りの廊下赤い絨毯が奥へ続く、松明と赤い旗が並ぶ薄暗い石造りの廊下

青く光るルーン柱と水晶が並ぶ暗い回廊の奥にオレンジの光球青く光るルーン柱と水晶が並ぶ暗い回廊の奥にオレンジの光球

ピラミッドを望む円形闘技場。床に金色の円形の紋様と灯火ピラミッドを望む円形闘技場。床に金色の円形の紋様と灯火

赤い空の下、炎の柱と光る紋様に囲まれた巨大な石像のゲーム画面赤い空の下、炎の柱と光る紋様に囲まれた巨大な石像のゲーム画面

夕日に照らされた海辺の島と海賊船が見えるゲーム画面夕日に照らされた海辺の島と海賊船が見えるゲーム画面

MIRROR WRAITHボス戦の一人称視点。紫の鏡が並ぶ円形の部屋MIRROR WRAITHボス戦の一人称視点。紫の鏡が並ぶ円形の部屋

砂漠の石畳の道の両脇に石柱と炎が並び、奥に逆光の太陽が輝く情景砂漠の石畳の道の両脇に石柱と炎が並び、奥に逆光の太陽が輝く情景

一人称視点で赤い武器を構え、暗い空間で輪を持つ敵と対峙するゲーム画面一人称視点で赤い武器を構え、暗い空間で輪を持つ敵と対峙するゲーム画面

一人称視点のゲーム画面。紫色に光る卵と銃、HUDが見える一人称視点のゲーム画面。紫色に光る卵と銃、HUDが見える

砂漠のステージで赤い銃を構える一人称視点のゲーム画面砂漠のステージで赤い銃を構える一人称視点のゲーム画面

砂漠の遺跡を一人称視点で進むゲーム画面。煉瓦の柱と松明、手前に武器砂漠の遺跡を一人称視点で進むゲーム画面。煉瓦の柱と松明、手前に武器

赤い火星風の荒野で銃を構える一人称視点のゲーム画面赤い火星風の荒野で銃を構える一人称視点のゲーム画面

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