「Graveyard Keeper 2」

墓地運営ライフシムの続編として、先日待望のローンチを果たし、発売から僅か2日で累計40万本販売を突破し話題となった「Graveyard Keeper 2」ですが、新たにLazy Bear GamesがSteamページを更新し、今後導入を予定しているコンテンツをまとめた最新情報を公開しました。

Lazy Bear Gamesによると、特定のゲームメカニクスや機能における、難易度が高い、あるいは単調で退屈であるというプレイヤーの意見を踏まえ、現在、一部のタスクが単調な作業となってしまっている状況の改善が進められているほか、今後のアップデートにて、様々な基本機能のバランス調整と改善を継続し、以下のような新要素や調整が実装される予定となっています。

■ 今後のアップデートにて導入を予定しているコンテンツ

パークの有無にかかわらず、ゾンビがコンベアベルトに提供するギアの数を増加
説教によって得られる信仰の増加
建設済みの作業台が移動可能となる
作業ゾンビがクラフト用のリソースを収集し、窯と炉でのクラフトを再開する
農業ゾンビがピートを収集し、肥料コンポストで新たなクラフトを開始できるようになる
狂気軽減システムのリワーク
オーダースロットの数が、人口の増加に伴い増えるよう調整
商人のアップグレードが再調整され、簡素化される
催眠装置が占星術師を通じてチャージ可能となる
ゾンビの火葬機能が実装

参考:先日公開された“Graveyard Keeper 2”のローンチトレーラー

「Graveyard Keeper 2」は、前作の墓守から異端審問官へと出世した主人公と、ゾンビの脅威に直面している町の復興を描くナンバリング続編で、前作と同様の不謹慎な墓地運営に加え、ゾンビを活用する自動化、ゾンビ軍隊の編成と指揮、再建した町の運営と利益の追求といった要素を特色としています。

Graveyard Keeper 2

あなたは今や、偉大なる異端審問官だ!街を復興し、アンデッドの軍隊を戦いに導いて、ゾンビの終末から王国を救おう。型破りな名作の続編、『Graveyard Keeper 2』へようこそ!

自分だけの中世墓場を管理
これまでにないほどに生産を自動化
戦闘でゾンビの軍隊を指揮し、アンデッドの侵略者から町を守る
町を再建して住人から搾取、利益を最大化
イカレたユーモア、グロテスクなキャラクターと歪んだ物語で溢れた世界

■ 管理せよ。作業せよ。自動化せよ!

だけの中世の墓地を建設・管理しよう。植物、動物、人間の遺体をたくさん集めれば、優れた機械を作り出し、生産を自動化して、墓地を拡張し、利益を最大化できる。

■ 王国を救え!

異端審問官となり、アンデッドの軍隊を率いて、ゾンビの終末から王国を救おう。塔や砦を建設し、強力な鎧や武器を作り、頭はあまり良くない兵士たちを装備・訓練し、勝利への道を切り開け!

■ 街を再建せよ。利益のために!

街を復興し、問題を解決して収益に変えよう。住民たちの家を建て直し、街中のクエストをこなすときは、アンデッドの労働者たちが重労働を担ってくれる。ゾンビを使った自動化や、構造化したシステムを導入すれば、オンサイトでの骨折り仕事を、スケーラブルで収益性の高い運用に切り替えることも可能だ。

情報元及びイメージ:Steam

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