Łukasz Twardowskiは、2026年9月14日、一人称ステルスゲーム『PROCEDURE ZERO』の無料体験版を Steam にて配信開始したと発表した。無料体験版には最初の2つのミッションが収録されており、プレイ時間は約25分となっている。また、体験版は10月19日〜26日開催の Steam Next Fest にも参加予定であり、製品版は11月12日に発売される予定である。日本語のインターフェース・字幕・音声に対応している。

本作は、記録のない囚人と、その存在を消し去ろうとする陰謀を描いた一人称ステルスゲーム。ある監査人が一冊の台帳を見つけてコピーを取り、現在はC-17房に収容されている。記録には氏名も罪状もなく、あるのは ZERO というひと言だけであり、何者かによって書類の上から消されようとしている。

監獄内ではタバコで情報が購入でき、プレイヤーは看守の巡回を読み、ラジオや火のついた段ボールで注意をそらし、おびき寄せた看守を閉じ込めて証拠を集めていく。力ではなく取引によって監獄をセクターごとに乗っ取り、ときおり明かりが消えて再び灯ると寝台がひとつ足りなくなっているといった恐怖が描かれる。

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