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宇宙のどこかに存在するはずなのに、まだ誰も見つけていない“第九惑星”を探す新作カジュアルゲーム『第九惑星』が、2026年9月9日にSteamで配信されました。
開発はhaizai、パブリッシングはRED GAUGE STUDIOが手掛けており、価格は999円でWindowsとMacに対応しています。かわいい惑星たちをぶつけて合体させていく、ビリヤード感覚のマージパズルです。
まだ誰も辿り着いていない第九惑星を目指す世界観
本作の舞台は、たしかに存在するはずなのにまだ誰も見つけていない“第九惑星”をめぐる宇宙です。
小さな水星から惑星を少しずつ育てていき、その先にある謎を解き明かすことが目的になっています。
ほんわかと癒される雰囲気の宇宙世界に、顔つきのかわいいオリジナル惑星キャラクターたちが登場するのも魅力のひとつです。


ビリヤードのように撃って合体させる独自のマージシステム
遊び方はシンプルで、ビリヤードのように惑星を撃ち出し、同じ種類の惑星どうしをぶつけて合体させていきます。
独自の物理演算を用いたマージシステムになっており、合体の衝撃で弾け飛んだ惑星を打ち返す場面もあるなど、ちょっとしたピンチを乗り越えるスリルも味わえます。


1プレイは3〜5分ほどで、操作はマウスひとつと手軽です。すきま時間にも気軽に遊べる作りになっています。
プレイスタイルはシングルプレイヤーで、じっくり自分のペースで惑星を育てていけます。
ハイスコアは国内ランキングと世界ランキングに登録され、国内外のプレイヤーと競い合えるのもポイントです。記録は本日・今月・全期間の3種類で管理され、自分の実力の伸びを確かめながら遊べます。
プレイで得たコインを使えば、BGMやテーマ、イラストを解放できるやり込み要素も用意されています。集めるほど自分の宇宙の景色が変わっていく仕組みで、繰り返し遊ぶ楽しみにもつながりそうです。
音楽面では17名のクリエイターが楽曲を提供しており、浮遊感のある多彩なBGMも本作の雰囲気を支えています。
公開されているスクリーンショットでも、宇宙を背景に顔つきの惑星たちが並ぶプレイ画面や、スコア表示とともに次に出てくる惑星がわかる「NEXT」欄などが確認でき、テンポよく惑星を合体させていく様子がうかがえます。




価格と日本語対応について
『第九惑星』の価格は999円で、SteamにてWindows・Mac向けに配信されています。
日本語についてはUIが対応しており、メニューや表示まわりは日本語で確認できます。一方でフル音声と字幕は非対応です。
もともと操作がマウスひとつで完結するシンプルなパズルゲームであり、UI部分が日本語化されている点は、遊び始めるうえでの助けになりそうです。

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