2026
9/20
[PR] 本ページでは一部にアフィリエイトリンクを利用しており、購入実績などに基づいて手数料を受領しています。


「Ashes of Kardoria」が2026年8月22日にSteamでリリースされました。
疫病と飢饉に蝕まれた孤島を舞台に、プレイヤーの道徳的な選択が物語を左右するダークなRPGです。開発・販売を手がけるのは、そのままタイトルを冠したAshes of Kardoriaで、対応プラットフォームはWindows、価格は3,150円となっています。
Steamで『Ashes of Kardoria』をチェックする
正解のない選択を迫られる過酷な島
本作の舞台は、疫病と飢餓、そして日に日に勢力を強めるオークの脅威に晒された島です。物語は英雄譚ではなく、善悪では割り切れない”結果”だけが積み重なっていく展開が描かれます。
物資が尽きかけるなか、島の緊張はやがて派閥同士の争いへとつながっていきます。プレイヤーはガーズかハンターズのいずれかに与することになり、その選択によって進行ルートや訓練内容、入手できる装備までもが変化する仕組みです。
スクリーンショットを見ると、黒いフードの男性キャラクターがキャンドルの灯る木造の室内で会話するシーンや、荒野で交渉を持ちかけられる場面などが確認でき、選択と対話が物語を動かす本作らしい空気感が伝わってきます。




弓と近接武器を使い分ける戦闘と探索
戦闘スタイルは片手武器、両手武器、片手武器と盾の組み合わせ、さらに弓を使った遠距離戦まで用意されており、プレイヤーは自分の戦い方に合わせてキャラクターを育てていけます。ポーションや調合薬を活用する錬金術も重要な要素で、一つのミスが命取りになる過酷な戦闘を乗り切るための備えとなります。
森で獣と対峙する場面や、蜘蛛型の敵と睨み合う岩場、霧に包まれた沼地の廃墟など、スクリーンショットからは多彩なロケーションで探索と戦闘が展開される様子がうかがえます。砂浜に打ち上げられた巨大な甲殻類の死骸を調べるクエスト更新の場面もあり、探索の途中で新たな目的が次々と発生していく構成のようです。






島の各地には手強いボスも配置されており、それぞれ異なる攻略アプローチが求められます。訓練や装備の強化、そして事前の準備が生死を分ける難関として立ちはだかります。
キャンペーンのボリュームは16時間以上とされ、結末は複数用意されています。基本はシングルプレイヤー向けの作品で、対象年齢は成人向けとされています。
価格とセール情報、日本語対応について
「Ashes of Kardoria」はSteamで3,150円で配信中です。本記事の時点でセール情報は確認されていません。
日本語対応については、UI、フル音声、字幕のいずれも非対応となっています。ストーリーやクエスト、キャラクター同士の会話はすべて英語で表示されるため、プレイする際は英語のテキストを読み進める必要があります。
Steamで『Ashes of Kardoria』をチェックする



WACOCA: People, Life, Style.