
先日、PC製品版1.0とPS5版の発売時期が2027年3月に延期となったMoon StudiosのアクションRPG「No Rest for the Wicked」ですが、半年近い延期の背景と進捗に注目が集まるなか、新たにMoon StudiosがSteamページを更新し、延期の要因となっている新たな取り組みの一部として、本格的なクラスシステムの導入を予告。加えて、UIやクラスのラインアップが確認できる興味深いティザー映像が登場しています。
Moon Studiosによると、「No Rest for the Wicked」のクラスシステムは、24種(6勢力x各4種)をはじめ、280種を超えるクラス用トレイト、6つのトレイト用スロット、6種の勢力を特色としており、10月にクラスシステムの詳細を紹介するショーケース“Wicked Inside”が放送されるほか、12月には全24クラスがプレイできるオープンベータテストも実施されるとのこと。
情報元及びイメージ:Steam

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