
9月17日(木)から21日(月)までの5日間、「東京ゲームショウ(TGS)2026」が幕張メッセで開催。一般公開日は3日目の19日(土)からとなる。
本稿では、PC関連ブース6社で、NVIDIAの最新ゲーム技術を体験できるコーナーをご紹介する。AIによる超解像や6Xマルチフレーム生成などを備えたDLSS 4.5対応のゲームを実際の環境で体験できるほか、その他のNVIDIAの最新技術を体験できる構成も用意されている。
ROGブース
ASUSはゲーミングブランドのROGでブースを出展し、18型のハイエンドゲーミングノートPCを展示。GeForce RTX 5090を搭載し、価格は約100万円という贅沢な構成で、『007 First Light』を試遊可能だ。
ROG Strix SCAR 18 G835LXG
その隣にはGeForce RTX 5070搭載のデスクトップPCも。こちらはモニターにG-SYNC Pulsar対応の「ROG Strix XG27AQNGV」を使用しており、『007 First Light』をプレイしながら、G-SYNC Pulsarによる残像感が極めて少ない映像を体験できる。
G-SYNC Pulsar対応のROG Strix XG27AQNGVとデモ用PCのTUF Gaming T700
G-SYNC Pulsarの美しさを体験できるサードウェーブ GALLERIA:ホール6
GALLERIAブース
サードウェーブはゲーミングPCブランドのGALLERIAでの出展。
GALLERIA NMC9L-R59-G8
GeForce RTX 5090搭載ゲーミングノートPCを、BenQ製4K有機ELモニター「EX271UZ」に接続。DLSS 4.5対応の『Forza Horizon 6』や『007 First Light』で、4K/240Hzのゲームプレイを体験できる。

4Kの高解像度でも240Hzの滑らかな映像をDLSS 4.5で体感できる最新ハードウェアでPCゲームを試遊できるチャンス
各社のブースでは、紹介した以外にも多数のゲーミングPCが並べられており、最新タイトルを含むPCゲームを試遊できるようになっている。ゲームメーカーのブースはかなり混みあうのが常だが、PCゲームであればゲーミングPC各社のブースでも体験できる。
NVIDIAの最新技術やハードウェアにも目を向けながら、これらのブースでぜひPCゲームをお試しいただきたい。

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