試遊の列の隣で、モニターやSSDの新製品が並ぶ。ゲームの祭典は、遊ぶための道具の見本市でもある。9月17日から9月21日にかけて、千葉・幕張メッセにて「東京ゲームショウ2026」が開催されている。出展している「アイオーデータ」「サンディスク」「アドビ」のブースの様子を紹介する。

アドビ

 アドビのブース(09-W83)では、同社が開発したクリエイター向けの生成AIモデルおよびツールの体系である「Firefly」のデモが行なわれていた。

 ブースで紹介されていたのは、コンセプト設計から企画・合意形成までを行なえる「Fireflyボード」、高品質かつスピーディーな制作を可能にする「Firefly Graph」、そしてクリエイティブワークフローを管理する「Firefly Creative Production」の3つだ。

 これらを活用することで、アイデア出しから制作、アウトプットにいたるまで、チーム間で再利用可能なワークフローを実現できるという。ブースではこれらについての解説を受けられる。

アドビのブースでは同社が開発したクリエイター向けの生成AIモデルおよびツールの体系「Firefly」が紹介されているAI生成物作成の過程を保存できるFirefly Graphのデモ画面クリエイティブワークフローの統括管理ができるFirefly Creative Productionのデモ画面

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