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『ほの暮しの庭』デジタルデラックスエディションのSteam・Windows版配信開始告知バナー。『ほの暮しの庭』デジタルデラックスエディションのSteam・Windows版配信開始告知バナー。

株式会社日本一ソフトウェアは9月15日、生活シミュレーション『ほの暮しの庭』のデジタルデラックスエディションをSteamおよびWindowsで配信開始したと発表しました。

Nintendo Switch™2、Nintendo Switch™、PlayStation®5に続く展開で、今回新たにSteam®とWindows®向けにも同エディションが配信されることになります。

目次

デジタルデラックスエディションの構成と価格

Steam版・Windows版の「デジタルデラックスエディション」は、ゲーム本編にデジタルアートブックとデジタルサウンドトラックをくわえた構成となっており、価格は税込11,253円です。

Nintendo Switch™2およびPlayStation®5向けの「デジタルデラックスエディション」の価格は税込12,100円のため、Steam版・Windows版はこれよりやや安い価格設定となっています。

Steam版・Windows版では、デジタルアートブックとデジタルサウンドトラックをそれぞれ単品で購入することも可能で、単品価格はいずれも税込1,540円です。

販売先はSteam版がSteamストア、Windows版がNippon1.jpショップとなっています。

デジタルアートブックとデジタルサウンドトラックの内容

デジタルアートブックには、『ほの暮しの庭』のメインビジュアルやキャラクターイラストなどが多数収録されているとのことです。ネタバレ要素を含むため、ゲームクリア後に楽しむことがすすめられています。

デジタルサウンドトラックには、ゲーム内BGM全38曲が収録されています。作曲は日本一ソフトウェアのゲーム音楽を数多く手掛ける高須和也さんと「ZIZZ STUDIO」が担当し、ノスタルジックな作品の舞台を穏やかに表現しているとのことです。

デジタルデラックスエディションの詳細は、以下の特設ページで案内されています。

『ほの暮しの庭』とは

『ほの暮しの庭』のメインビジュアル。田舎の村を背景に、苗を持つキャラクターが描かれている。『ほの暮しの庭』のメインビジュアル。田舎の村を背景に、苗を持つキャラクターが描かれている。

『ほの暮しの庭』は、「夜廻」シリーズのスタッフが手掛ける生活シミュレーションゲームです。郷愁あふれる田舎の村を舞台に、農作や畜産、釣りや狩り、村人との交流などを楽しめる内容となっています。

『ほの暮しの庭』で村人たちが桜の下でお茶会をしているスクリーンショット『ほの暮しの庭』で村人たちが桜の下でお茶会をしているスクリーンショット

『ほの暮しの庭』の店内でNPCと会話するゲームプレイ画面『ほの暮しの庭』の店内でNPCと会話するゲームプレイ画面

『ほの暮しの庭』でキャラが弁当について話す対話シーン『ほの暮しの庭』でキャラが弁当について話す対話シーン

『ほの暮しの庭』の農作業シーン。畑に作物を植えるキャラクターの様子。『ほの暮しの庭』の農作業シーン。畑に作物を植えるキャラクターの様子。

対応機種はNintendo Switch™2、Nintendo Switch™、PlayStation®5、Steam®、Windows®で、プレイ人数は1人、CEROレーティングはC(15歳以上対象)です。

本編価格は、Switch2/PS5/Steam/Windows版が税込9,020円、Switch版が税込7,920円となっています。

音楽は高須和也さんと「ZIZZ STUDIO」が担当しており、詳細情報は公式サイトおよび公式X(旧Twitter)で案内されています。

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