写真は「OneXPlayer X2 Mini 国内正規版」

 ONEXPLAYERのポータブルゲーミングPCに新モデルが登場。Intel Arc G3 Extreme/32GBメモリ/1TB SSD搭載の「OneXPlayer X2 Mini 国内正規版」と、Ryzen AI Max+ 388/48GBメモリ/1TB SSD搭載の「OneXPlayer X2 Mini Pro 国内正規版」が、9月11日(金)に発売予定だ。

 予約価格は順に348,000円、398,000円。予約期間中は、先行購入特典として専用カバーキーボードがプレゼントされる。

ノートPCとしても使える着脱可能なコントローラーを搭載したポータブルゲーミングPC

 これらは、8.8インチの有機ELディスプレイを搭載したポータブルゲーミングPC。着脱式のコントローラーとマグネットキーボードを採用しており、ポータブルゲーミングPC、タブレット、ノートPCの3つのモードを切り替えることができる。

 OneXPlayer X2 MiniではIntel Arc G3 Extremeと32GBメモリ、OneXPlayer X2 Mini ProではRyzen AI Max+ 388と48GBメモリを搭載する。OSは共通でWindows 11 Home。

 各モデルともM.2 2280 1TB SSD(PCIe 4.0 x4)を搭載するほか、Mini SSDスロットとmicroSDカードスロットを装備。AAAタイトルからAIワークロードまで、高速なデータアクセスと大容量ストレージを両立し、ゲームライブラリやクリエイティブデータも余裕を持って保存できるとしている。

 スタンド機能も備えた着脱式85Wh大容量バッテリーを採用している点も特徴。バッテリー駆動と電源直結の両方に対応し、使用シーンに合わせて最適なスタイルを選択可能とアピールしている。

 このほか、ホールエフェクト式のジョイスティックや、カスタマイズ可能な背面ボタン、2段階調整対応トリガー、デュアル振動モーターなども搭載する。

 主な仕様は共通で、搭載インターフェースはUSB4 Type-C×1、USB 3.2 Type-C×1、USB 3.2 Type-A×1、3.5mmオーディオジャック、Mini SSDスロット×1、microSDカードスロット×1。Wi-Fi 6E/Bluetooth 5.2対応の無線機能も備え、OneXPlayer X2 Mini ProにはDCジャックも搭載する。

 本体サイズは約331×138×22mm(最薄部)、本体のみの重量はOneXPlayer X2 Miniが約729g、OneXPlayer X2 Mini Proが約719g。

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