
2021年1月、ホワイトハウス記者会見室で撮影。REUTERS/Joshua Roberts/イラスト
[ワシントン 4日 ロイター] – 米ホワイトハウスは公式ウェブサイト上にオンラインゲームサイト「アーケード」を開設し、トランプ政権の看板政策である不法移民対策や新生児向け投資口座「トランプ口座」をテーマにした1980年代風のビデオゲームを公開した。
ホワイトハウスは3日、Xにゲーム大手セガを模した「MAGA(米国を再び偉大に)」のロゴと音声とともに、「勝ち続けよう。壁を建設し、国外退去させろ。トランプ口座の資金を満たそう」と投稿した。
サイトにはレトロ調のゲーム5つが公開され、このほか1つは「近日公開」となっている。
このうち「ビルド・ザ・ウォール(Build the Wall)」では、「ゾンビの国境包囲」を阻止するため、ユーザーはテトリス風のブロックを積み上げ、「迫り来るゾンビの大群から国境を守る」ことが求められる。
「リオ・ラン(Rio Run)」では、米国とメキシコの国境を流れるリオグランデ川を想起させる川沿いの境界線をパトロールし、越境者を模したとみられるキャラクターを阻止し、退去させることが目的となっている。
また、「トランプ・セービングス・タイクーン(Trump Savings Tycoon)」では、ユーザーはトランプ口座に資金を貯めるため、ダイヤモンドや現金を集める。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」、新しいタブで開きます

WACOCA: People, Life, Style.