AIで作成したゲームの例

 来たる9月5日(土)と6日(日)、有明GYM-EX(東京都江東区有明一丁目10番1号)で開催されるMaker Faire Tokyo 2026に、窓の杜がブースを出展すると以前お伝えしました。今回は、窓の杜ブースでできるプログラム作成体験について少し詳しくお知らせします。

 なお、同時に行う3Dモデル作成体験については、こちらで紹介しています。

(1)整理券をお受け取りください

 混雑を避けるため、時間指定の整理券制とさせていただいています。整理券は以下の時間に窓の杜ブース(C-01-05)で配布します。

 整理券の番号ごとに体験できる時間が決まっていますので、決められた時間に再度ブースにいらしてください。体験時間は8分程度です。

 なお、ブースが空いている場合は整理券なしでも体験いただけます。

9月5日(土)配布開始時間体験時間の枠(指定できません)12:0012:00~14:0013:3014:00~16:0015:3016:00~18:009月6日(日)配布開始時間体験時間の枠(指定できません)10:0010:00~12:0011:3012:00~14:0013:3014:00~17:00(2)文章を入力してゲームやアプリを作成、改良していきます[8分間]

 今回の体験では、専用のチャット画面を使います。

会場での体験画面。エンジンはGeminiを使っています。プログラム作成体験では、マウスコンピューターのノートPC「mouse B5-A7A01SR-A」(Ryzen 7 8845HS)を操作。クラウドの生成AIサービスを使って、プログラム作成を体験できます。

 左にある入力欄に「作りたいゲームやアプリ」を文字で入力します。

 入力するのは何でもよいですが、例えば以下のような内容などいかがでしょうか。

ブロック崩しゲームを作ってください。宇宙シューティングゲームを作ってください。単語タイピングゲームを作ってください。楽しい「おみくじアプリ」を作ってください「ドット絵お絵描きツール」を作ってください。

 10秒ほどで、入れた内容にそったゲームやアプリが右に出てきます。

「ドット絵お絵描きツール」を作ってもらった

 せっかく作ったので、改良してもらいましょう。

 例えば、こんなことを入れてみます。

パワーアップアイテムを出して20秒たったらボスキャラ登場デザインを可愛く演出をド派手に地形も出したい2人プレイ対応にして音もでるようにしてデザインを可愛くしてもらった音と派手な演出、お邪魔キャラをつけてみた

 すると、生成内容も変わります。一度に入れてもいいし、思いついた順に少しずつ入れてもOK。8分の体験時間で、ゲームやアプリを、自分の思うように仕上げてみてください。

 また、途中でテーマを変えても大丈夫。しれっと、「やっぱりブロック崩しを作って」と言えば、AIは対応してくれます。

(3)作ったゲームやアプリはお持ち帰りいただけます

 体験終了後、作ったゲームやアプリはファイル共有サービス経由でお持ち帰りいただけます。モニターにQRコードを表示しますので、それをスマートフォンで撮影してください。

会場では専用画面で体験しますが、一般的なAIでも同じようなアプリ作成を体験できます。今回エンジンとして使っているGeminiなら、メニューからCanvas機能を有効にして入力すればOKです。

 データはHTMLファイルなので、PCやスマートフォンのWebブラウザーでプレイできますが、スマートフォンではうまく動作しない場合もあるので、ダウンロードしたファイルはPCに転送していただくのがおすすめです。なお、ファイルのダウンロード期間は1週間なので、お早めにダウンロード願います。

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