
Studio51は、東映アニメーションとの共同事業によるNintendo Switch/PC用アドベンチャー「楽園追放 -The Stellar Angel-」を11月26日に発売する。価格は通常版が6,380円で、ダウンロード版が5,280円、限定版が11,880円。
【ゲーム『楽園追放 -The Stellar Angel-』ティザーPV|2026年8月21日公開】
「楽園追放 -The Stellar Angel-」は、2014年公開の映画「楽園追放 -Expelled from Paradise-」と、11月13日に公開を予定している新作映画「楽園追放 心のレゾナンス」との間のストーリーを描くビジュアルノベルゲーム。書籍「楽園追放 mission.0」の著者である手代木正太郎氏による完全新作ストーリーが展開される。
本日8月21日に公式ページおよびティザーPVが公開。ゲーム画面もお披露目され、タイトル画面やキャラクターの立ち絵、選択肢を選ぶ場面などが確認できる。作中では「K-2 SYSTEM」と呼ばれる要素が存在する。
開発を担当するStudio51としては初の自社制作によるコンソールおよびPC向けタイトルとなる。「楽園追放」の深い物語性をフィーチャーすべく、開発実績を多く有するアドベンチャージャンルにて構想したようだ。本作を皮切りにStudio51が自ら手掛ける作品を送り出すべく、様々な取り組みを行なっていくとしている。
通常版パッケージ
限定版
ストーリー
――西暦2400年。
地上世界を壊滅させた大災禍ナノハザード以来、人類の98%は荒廃した地球から肉体を捨てて仮想空間ディーヴァへ移住していた。
そんな地上世界に、突如として謎の新生物“平行植物”が生え始めた。繁殖域を急速に拡大する平行植物の周辺には巨大なワームが出没し、人間を次々と襲うようになっていた。
平行植物発生の中心地は、かつて疫病によってゴーストタウンと化した砂漠の町――スヴァルガ。
時を同じくして、ナノハザードのデータを記録した極秘ファイル“グレイ・グー”を盗み出したディーヴァ保安局のエージェントが地上へ脱走。その行方もまた、スヴァルガへと続いていた。
謎と陰謀が渦巻く砂漠の町へ、今、幾つかの思惑が交差していく――。
手代木正太郎氏のコメント(抜粋)
今回ゲームシナリオという形で十数年ぶりに「楽園追放」の依頼をいただき、デビュー当時の未熟な自分へのリベンジという個人的なテーマがあったりもします。ともかくユーザーの皆様には、SFエンタメ活劇を純粋に堪能していただけるストーリーを目指しましたので是非楽しんでいただければ幸いです。
(C)東映アニメーション・ニトロプラス/楽園追放ソサイエティ
(C)東映アニメーション・Studio51 Inc.

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