6月に開催されたPC/IT関連の見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」。今年も数多くの製品が発表され、弊誌でも記事やXへの投稿でご紹介しました。今回の記事では、Xに投稿した数多くのアイテムをジャンル分けし、COMPUTEXを振り返るかたちで改めてお届けします。

 モニター関連の製品では、AIによる表示アシスト機能を備えた34インチ有機ELウルトラワイドゲーミングモニターや、Mac向けのカラーモードをサポートしたクリエイター向けの有機ELモニターなども目につきました。

MSI MEG X

MSIのCOMPUTEX事前発表会に展示されていた第5世代QD-OLED搭載の湾曲ウルトラワイドモニター「MEG X」。色のにじみを最小限に抑えた34インチパネルはUWQHD/360Hzに対応。AIプロセッサーを内蔵しており、特定のゲームに依存せずに、練習などソロプレイ時に役立つAI機能を複数搭載した最強モニターです!

MSI PRO MAX 341QPXW14G

 MSIのCOMPUTEX事前発表会に展示されていた第5世代QD-OLD搭載のウルトラワイドモニター「PRO MAX 341QPXW14G」。34インチ/解像度3,440×1,440の21:9モデルで、RGBストライプのサブピクセルになり、よりくっきりとした表示に。Macとの接続もサポート。クリエイター用途に欲しい人は多そうな予感がします。

MSI MPG OLED 322URDX36

 COMPUTEXのMSIブースにあったトリプルモード対応の有機ELゲーミングディスプレイ「MPG OLED 322URDX36」。4K/360Hz・2K/520Hz・フルHD/680Hzを切り替えて使用可能。サブピクセルもRGBストライプタイプになり、よりくっきりとした表示が可能になった点も特徴です。

MSI MPG 271KRAW18

 MSIのCOMPUTEX事前発表会で展示されていた27インチ/5K/Mini-LED搭載のゲーミング液晶モニター「MPG 271KRAW18」。グレアパネルでより鮮やかになり、発色の良さが凄まじいです。5K時は180Hz、2K時は330Hzで動作可能。ゲーミングモニターは有機EL全盛になりつつありますが、液晶も進化しています。

MSI MAG 271KPD7

 COMPUTEXでMSIが発表したゲーミングモニターの「MAG 271KPD7」。MAGシリーズはMSIの中ではエントリーからミドルクラスをカバーするコスパ重視のラインですが、そうしたモデルであってもただ安いモデルにはしたくないとのことで、上位モデルと同じく5K/27インチのIPSパネルを採用しています。

WACOCA: People, Life, Style.