他会場の結果 OTHER MATCHES

2026/27 J1リーグ / 第2節 >利用規約をご確認ください

日 程
対戦
キックオフ
会 場
入場者数
結果

2026年
08月14日(金)
東京V vs 柏
19:00
MUFG国立
44,690
1 – 3

2026年
08月15日(土)
鹿島 vs 名古屋
18:00
メルスタ
33,560
2 – 1

水戸 vs G大阪
18:00
水戸信ス
13,226
1 – 1

清水 vs 横浜FM
18:30
アイスタ
19,077
0 – 1

岡山 vs 長崎
18:55
JFEス
14,223
1 – 0

浦和 vs 広島
19:00
埼玉
48,707
1 – 4

千葉 vs 町田
19:00
フクアリ
16,884
0 – 4

神戸 vs FC東京
19:00
ノエスタ
26,335
2 – 2

福岡 vs C大阪
19:00
ベススタ
11,659
3 – 0

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:佐々木 旭

結果が出なくても自分たちのやりたいサッカーができたからよかったというのは、個人的には好きではない。やりたいサッカーができなくても勝たなければいけないと思う。勝ちながら修正をしていきたい。開幕戦はアウェイでサポーターの方々が素晴らしい雰囲気を作ってくれた。そのなかで引き分けに終わってしまったが、スタンドからすごくプラスな声をかけてくれた。そういった方々のためにもホーム開幕戦は内容と結果の両方で…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:山本 悠樹

開幕戦は課題が多かった。引き分けたのは最低限、ぎりぎりのレベル。もっとチャンスを作らないといけなかったし、最後の局面でゴール前に入っていけたか、人数をかけられていたかと考えると物足りなかった。ボールは持てていたし、セカンドボールを拾って連続攻撃ができている感覚もあった。ただ振り返ると、チャンスらしいチャンスはあまりなかったし、ペナルティエリア内に1人、2人しかいない状態も多かった。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:ラザル ロマニッチ

リーグ開幕戦ということで、タフで難しいゲームになるのはわかっていた。前半は自分たちのペースで試合を運べていたと思うが、ゴールだけが足りなかった。そんな流れのなかで後半早い時間帯に失点をしてしまったのは反省点。最終的に自分のゴールで引き分けに持ち込めたのはよかったが、今後も試合が続くので気を引き締めたい。対戦相手の京都はACL Eliteにも出場する素晴らしいチーム。また素晴らしい監督が率いているので、…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:山原 怜音

開幕戦は先制点を取る必要があったし、後半早い時間帯に失点してしまったのは自分自身を含めて一瞬の気の緩みがあったからだと思う。優勝を目指すチームがあのような基準では絶対にダメだと反省している。あとはゴール前に人とボールが入っていかなければ点は入らないので、その回数を増やしていきたい。これまでチームで積み上げてきた方向性を合わせて、試合で表現するだけ。いまはその精度を上げている段階だと思う。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:スベンド ブローダーセン

キャンプで強度の高いトレーニングを続けてきて、リーグ初戦は引き分けだったが、この1週間でホーム開幕戦に向けてコンディションを整え前向きな気持ちで準備をしている。ホームゲームの重要さはみんなわかっているし、チームに勢いをつけるためにも勝点3を取らなければいけない。京都は監督が代わって多少変化した部分があると思うが、もともとの特徴である速いカウンター、固い守備は変わらない。また最終ラインの選手が…

つづきは
モバフロで!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

いい流れの中でリードをできた、またチャンスを多く作ったと思っています。ただ、決めるべきときに決めないと。あってはいけないのですが、流れの中で、危ない時間帯で、前節に引き続き失点してしまった。本当に改善しないと続くと思うので、という気持ちが非常に強く残っています。いい部分もあったのでその部分を継続しながら、最後に得点を取るところまでの質のところを、簡単ではないですが、選手と共有して取れるようにしていきたいと思っています。

[公式記者会見 質疑応答]

── 2試合連続で追い付いて勝点1という形だが、どう受け止めているか。
勝ちたいゲームではありますが、そういう展開になって負けていないのは、前節も話しましたが「相当悪い」とは思いません。そういう意味では良くはないので、いいチーム、強いチームになるためには、やっぱりここを勝ちに持っていけるように。そのためにはやはり追加点ですし、簡単な失点、不用意というか分かりきった中で取られているので、そういうところを変えていかなくてはいけない。悪いとは思っていません。
── 最後の交代で、フィリップ ウレモヴィッチ選手を右サイドバックに入れた意図は?
山原(怜音)のほうから、言葉ではなくて、ジェスチャーで少し足に故障を抱えそうだ、抱えたというような、そういうふうにわかるような仕草があったので、交代をしました。交代するにあたって(フィリップ)ウレモヴィッチを入れるというのが適任だと思ったので、彼に話をしました。
── 1失点したあとに佐々木旭選手の交代を用意していたが(結果的に交代前に2失点目)、2失点目のような福田心之助選手の対応をさせようという意図で交代を考えていたのか。
前半はそんなに何度もやられるようには感じませんでしたが、ハーフタイムを挟んで、早い段階でああいうふうになりそうだというのは、実のところ感じていました。そういう意味では交代が数分遅かったと思っています。それは出ている選手、出ていく選手、周りの選手が2番(福田心之助選手)に対してどれだけプレッシャーをかけられたか、制限をかけられたかというのはあると思いますが、非常に2番はいい選手ですし、いいプレーをしました。もちろん試合の前にスカウティングも含めて、そういうところは押さえているつもりですが、今日の試合の中ではハーフタイムに要注意人物だというところを選手に伝えて、そこでやられないように策を与えるべきだった。決して注意していないわけではないですが、より注意する、要注意というところを伝えずに、普通に(後半に)入らせてしまったところはよくなかった、自分の反省です。

エンブレム

京都サンガF.C. 監督
ランコ ポポヴィッチ

[公式記者会見 総評]

皆さん、こんばんは(日本語で)。まず見ている皆さんにとっては、展開も面白い試合だったのではないかと思います。エンターテイメント性、面白さを追求するところはJリーグも求めているところだと思いますし、そういった意味では面白い試合だったかなと思います。試合を振り返ってみると、最初に予期せぬアクシデントで選手を交代しなければいけませんでした。まだ我々も完成されたチームではありませんし、完成形に近づくためのプロセスを歩んでいる途中です。キャンプも離脱者が多く出たので、90分間全員が試合をするという準備ができませんでしたし、まだチームを作りながら今リーグ戦を戦っているという状況です。我々が1試合目、2試合目と戦うなかで、修正していかなければいけないのは、ディシプリンをより守るというところと、正確なポジショニングをとるというところ、そこは足りないと思っています。選手たちにはよくやったと伝えたいと思いますし、1-0というビハインドから2点を取って逆転をして、非常に難しい条件のなかエネルギーを出してくれたと思います。もしかしたら同点に追いつかれたのは私に原因があるのかもしれません。2点を取った時に高くジャンプしすぎたというところ(笑)、喜ぶのが早すぎたのかなというふうに思っています。ただ、我々は確実に前進しているということは、開幕戦から比べて示せたと思っていますし、全員が同じ方向を向いて、やるべきことをしっかりと共有しながら進んでいけば、我々が理想としている、求めている姿に近づく、そういう姿を皆さんに見せられる日は遠くないと思います。

[公式記者会見 質疑応答]

── 前半は脇坂泰斗選手や相手のボランチの選手にかなりスペースを使われた場面があったと思うが、後半に向けてどのように修正点を伝えたのか。
前半から相手のボランチのところに球を入れさせない、そして自由にさせないというところはチームとしても準備して入りましたが、アレックス(ソウザ選手)がケガをしたというアクシデントもありましたし、追い方の部分で少しうまくいっていない、はまっていない部分がありました。後半に関しては選手間の距離は非常によくなったと思いますし、チームでよりオーガナイズして守備ができたというところが要因だと思います。いい位置でボールを奪って、いい攻撃につなげるシーンを何回か作れたと感じています。選手のことで言うと、加藤蓮が右サイドハーフで出ましたが、彼もやはり皆さんご存じの通り、本来は右サイドハーフの選手ではありませんし、奥川(雅也選手)もまだ90分戦える、90分間動けるというコンディションではないので。お互いの特徴だったり、コンディションだったりを考慮しながらチームを回していかなければいけないというところも影響しています。前半で出た修正点をしっかり修正して、後半にピッチの上で見せられたというのが我々の成長だと思いますし、そこがよかった部分かなと思います。
── 前回の試合から前進できたという言葉があったが、前節の勝点0から勝点1を取れたという結果についてなのか。それともプレー面でのことなのか。
勝点1を取ったというところもそうですが、勝点3を取れるチャンスもあったと感じていますし、何より前回よりも我々が違ったのは試合の入り方だったと思っています。試合の入り方も前回に比べたら格段によかったとお思います。さっきも言いましたが、やはり試合で違いを作ってくれる選手、作れる選手が早い段階でアクシデントによって交代しなければいけないというのは、チームにとってもちろんショックがないと言えばそうではないですし、そういったこともありながら前回からの進歩は見せられたと思っています。

WACOCA: People, Life, Style.